以前のエントリーでシクロクロス購入を決意したのち、色々情報を集め、自分の手持ちパーツと相談してみました。
(以前のエントリーは金属系ロードフレームをカスタムオーダーするという話ですが・・・)
まずはフレーム。
以前はRitcheyのスイスクロスが気になっており、今でも一番欲しいのですが、
そこまで乗る機会もないでしょうし、基本的には安め安めで揃えていこうと思いました。
そこで第一候補はBLUE LUGで取り扱っているFAIRWEAHTER。カスタムペイントでき、68000円~のようです。
また、東洋フレームが手掛けているらしく、品質もよさそう(と勝手に思っている)
http://bluelug.com/products/list.php?category_id=305
https://www.flickr.com/photos/bluelug/sets/72157644131483900/
(ENVEフォークにもアップチャージでいけそう)
これは先行してシクロクロスバイクを購入・組み立てた @Luidady のオススメのままw
やはり、色々調べた先駆者は違いますね。色々知ってるw
2014年5月10日土曜日
2013年2月11日月曜日
NEUTRON ULTRA CULT化
CAMPY TECH LAB
Campagnolo社のCULTの説明動画
CULT
最高品質のセラミック・ボールとクロニテクト
��この先、文字だらけです、すいません)
お気に入りのホイールであるNEUTRON ULTRAをCULT化しました。
CULTは「Ceramic Ultimate Level Technology」の略称であり、
自転車好きには説明するまでもありませんが、
BORA ULTRA twoやHYPERON ULTRA twoといったカンパニョーロのハイエンドホイールで使用されているハブベアリングです。
もう少し補足すると、硬いセラミックボールと硬いレースを使用したベアリングで、グリスレスによる低フリクションがウリの機構です。
■CULT化した理由
まずは回転のすごーい渋いハブを持ったホイールを思い描いてみてください。
そんなホイールで走ろうとしたら、踏んでも無駄な抵抗があり、重く感じることでしょう。
また、巡航中に足を止めたらすぐに減速してしまうはずです。
ということはハブのベアリングは回転が軽ければ軽ければいいはず。
回転の抵抗が限りなく少なくなっているCULTベアリングは非常に効果があるはずです。
と、それらしいことを書きましたが、
元々のベアリングの回転が渋いことはなく、
とても優秀なため、実用レベルでは全く分かりません。
実際分かりませんでしたw
カンパニョーロのZONDA以上(フルクラムのRacing3以上)の価格帯のホイールには、
Recordグレードのハブが使用されており、カップ&コーンのベアリングも優秀です。
はっきり言ってわざわざCULT化する理由はないと思います。
NEUTRON ULTRAをCULT化した人はインターネットで検索しても、ほとんどヒットしませんw
結論。
「CULT化したんだぜ」って言いたかったから ←バカwww
■CULT化の○な点
・巡航中、足を止めたときの減速が緩やかな気がする
・下りではスピードが乗りやすい
→上記2点はほぼ一緒の話で、NEUTRON ULTRAはリムが軽いため、
足を止めたときの減速が早いです。これが少し改善された気がします。
・グリスレスのため(ほぼ)メンテフリー
→これだけが唯一の分かり易いメリットでしょう
■CULT化の×な点
・価格が高い
→ベアリングキット+工賃で6万円強でした。
ちなみにこのホイールは円高時の海外通販で5万円弱で購入したため、
本体よりベアリングにお金がかかってますwww
(補足)
NEUTRON ULTRAのベアリングレースを交換する際、
スポークを外す必要があり、ホイール前後で工賃が3万円強しました。
ZONDA、EURUS、SHAMAL、BORA oneであれば、
お店にも寄りますが、ホイール前後で1万円程度のはずです。
・外見上特徴がなく、気づかれない。気づかれるはずがない。
→CULTステッカー売ってたら買おうかと真剣に思ってますw
他の人から見るとメリットが少なく、
虚しいともとらわれそうなNEUTRON ULTRAのCULT化ですが、僕はとても気に入ってます。
今日なんかプラシーボ効果ですごい進む気がして、踏みまくってしまいましたw
いや、このホイールは、実によく走るホイールです。
見た目がクラシカルのため、見た目的に売れないかもしれませんが、
カンパニョーロはこのホイールをもっと売り込むべきだと思います。
ただ、NEUTRON ULTRAだけで十分すぎて、HYPERON ULTRA twoやRacing Light XLRを買う必要はなくなってしまいましたね。
残念www
よし、CULT化したNEUTRON ULTRAをBORAやHYPERONにあやかって、
「NEUTRON ULTRA two」
と呼ぶことにしますwww
2013年1月20日日曜日
今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ
今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ
このサイスポの記事を見て、
そうだNeutron Ultraについて書いとこうと。
ホイールインプレッション その前に! ホイールインプレの読み解き方

TIME NXR INSTINCTにNeutron Ultraをアッセンブル
Neutron Ultraといえば、
Campagnoloのロープロファイルのアルミ最高峰ホイール。
最高峰といっても、ノーマルのNeutronが型落ちしたので、
ロープロファイルとえば唯一のアルミホイール。
上位にはカーボンリムのHyperon OneとHyperon Ultra twoが存在します。
まずはNeutron Ultraのスペックから。
重量は1470g(F:630g/R:840g)で、
スポーク数はF:22本、R:24本とCampagnoloの完組ホイールとしては多め。
リムハイトはF:18mm/R:20.5mm。
Campagnoloのホイールにしてはめずらしく、
G3スポークパターンを採用してません。

G3スポークパターンは採用しない

Ultraの名を冠するためハブはカーボンシェル
スポークはsapimのcx-rayのストレートスポークを採用

フロントはシンメトリー、
リアはアシンメトリーのリムを採用

写真で伝わるかわかりませんが、
リムはギリギリまで掘削してます
さて、次にこのホイールに手を出した理由。
・安かった
・残業しまくりでストレス溜まっていた
・ディープリム全盛の時代にロープロって玄人っぽいと思った
・「平地と山岳でホイールを使い分けている」と人に言いたかった
最初の2つの理由は簡単ですねw
残業しまくりでお金はあるけど自転車に乗れないストレスを発散。
そして2012年6月に購入したのですが、
wiggleで円高+ポンド建て決済+セール+クーポンで5万円弱。
2〜3年前の国内価格が10万を軽く超えていたはずなので、
そのころから考えれば半額でゲット。
10万してたら買ってなかったホイールです。
��今だと7万くらいするようです)
後の2つはただのひねくれ者の思考ですねw
機材好きとしては、人からの見た目が気になるっていうだけのものですwww
では、上記4つの理由があるとして、
ほぼ同スペックのEurusを持っているにも関わらず、
Neutron Ultraに手を出した理由は?
ここから先はEurusとの比較について。
所有しているEurusは2012年モデル。
メガG3スポークパターンが採用された最新スペック。
F:643g/R:857gで1500g。
リムハイトはF:24mm/R:30mm。
重量がEurusと同程度といっても、スポーク数が違います。
EurusはF:16本/R:21本というG3スポーク採用の一般的な本数。
��よく考えるとこの本数でかなりの剛性があるというのは驚異ですね)
対してNeutron UltraはF:22本/R:24本とスポーク数が多い。
同程度の重量に対し、スポーク数があるということは、
「スポーク数の重量分だけリムが軽い」
さらに言い足すと、
・リムが軽いので登坂に有利
・スポーク数が多いのでかかりがよい
ということ。
また、デメリットとしては、
・リムハイトが低いため空力的には不利
が考えられます。
スペックから以上の印象を受けました。
他の所有者の方のインプレを見ると、やはり同じようなことが書いてあります。
僕の妄想はほぼ当たってたという安心感。
それ以外にはスポークがキンキンのテンションで組まれていて、
それがかかりの良さに起因しているようです。
これは買ってみるしかないだろうということで、購入を決断。
決断が早いのだけが僕の取り柄。
いざ、実走。
タイヤはEurusからMichelin Pro4を移植したため、
Eurusとの違いが顕著に分かるはず。
えっと・・・Eurusとの違いがほとんど分かりませんw
一人で走ったときはよく分かりませんでした。
次に@luidaddy、@currentmos、@jfk555と走ったときに真価を発揮。
2012/09/08に陣屋まで行ったときの話です。
無駄なアタックをかけてみたり、先に行ったメンバーを追いかけてみたりと、
スピードの上げ下げをしてみると明らかにスピードの上げ下げへの対応がしやすい。
まさしく「かかり」がいい。
また、ヒルクライムではEurusに比べてすごい楽になったとまではいかないのですが、走ってて楽しいのは確か。
これはタイムには現れないかもしれないけど、楽しさが違いますね。
山場に行くときにはNeutron Ultra一択ですね。

古賀志林道に行ったときは
VXプロにNeutron Ultraをアッセンブル
空力については、僕の巡航速度が高くないことから、気になりません。
35km/hで巡航できるようになるまでNeutron Ultraで問題ないかと。
話は文頭のサイスポ記事に戻りますが、やはりHyperonよさそうですね。
以前のエントリでも書きましたがHyperonかRacing Light XLR使ってみたいなぁ。
ディープリム全盛のこの時代にロープロファイルのホイールに手を出す人は少ないと思いますが、
Neutron Ultraオススメです。
カンパフリーですが、乗ってみたい方は声かけてください。
このサイスポの記事を見て、
そうだNeutron Ultraについて書いとこうと。
ホイールインプレッション その前に! ホイールインプレの読み解き方
TIME NXR INSTINCTにNeutron Ultraをアッセンブル
Neutron Ultraといえば、
Campagnoloのロープロファイルのアルミ最高峰ホイール。
最高峰といっても、ノーマルのNeutronが型落ちしたので、
ロープロファイルとえば唯一のアルミホイール。
上位にはカーボンリムのHyperon OneとHyperon Ultra twoが存在します。
まずはNeutron Ultraのスペックから。
重量は1470g(F:630g/R:840g)で、
スポーク数はF:22本、R:24本とCampagnoloの完組ホイールとしては多め。
リムハイトはF:18mm/R:20.5mm。
Campagnoloのホイールにしてはめずらしく、
G3スポークパターンを採用してません。
G3スポークパターンは採用しない
Ultraの名を冠するためハブはカーボンシェル
スポークはsapimのcx-rayのストレートスポークを採用
フロントはシンメトリー、
リアはアシンメトリーのリムを採用
写真で伝わるかわかりませんが、
リムはギリギリまで掘削してます
さて、次にこのホイールに手を出した理由。
・安かった
・残業しまくりでストレス溜まっていた
・ディープリム全盛の時代にロープロって玄人っぽいと思った
・「平地と山岳でホイールを使い分けている」と人に言いたかった
最初の2つの理由は簡単ですねw
残業しまくりでお金はあるけど自転車に乗れないストレスを発散。
そして2012年6月に購入したのですが、
wiggleで円高+ポンド建て決済+セール+クーポンで5万円弱。
2〜3年前の国内価格が10万を軽く超えていたはずなので、
そのころから考えれば半額でゲット。
10万してたら買ってなかったホイールです。
��今だと7万くらいするようです)
後の2つはただのひねくれ者の思考ですねw
機材好きとしては、人からの見た目が気になるっていうだけのものですwww
では、上記4つの理由があるとして、
ほぼ同スペックのEurusを持っているにも関わらず、
Neutron Ultraに手を出した理由は?
ここから先はEurusとの比較について。
所有しているEurusは2012年モデル。
メガG3スポークパターンが採用された最新スペック。
F:643g/R:857gで1500g。
リムハイトはF:24mm/R:30mm。
重量がEurusと同程度といっても、スポーク数が違います。
EurusはF:16本/R:21本というG3スポーク採用の一般的な本数。
��よく考えるとこの本数でかなりの剛性があるというのは驚異ですね)
対してNeutron UltraはF:22本/R:24本とスポーク数が多い。
同程度の重量に対し、スポーク数があるということは、
「スポーク数の重量分だけリムが軽い」
さらに言い足すと、
・リムが軽いので登坂に有利
・スポーク数が多いのでかかりがよい
ということ。
また、デメリットとしては、
・リムハイトが低いため空力的には不利
が考えられます。
スペックから以上の印象を受けました。
他の所有者の方のインプレを見ると、やはり同じようなことが書いてあります。
僕の妄想はほぼ当たってたという安心感。
それ以外にはスポークがキンキンのテンションで組まれていて、
それがかかりの良さに起因しているようです。
これは買ってみるしかないだろうということで、購入を決断。
決断が早いのだけが僕の取り柄。
いざ、実走。
タイヤはEurusからMichelin Pro4を移植したため、
Eurusとの違いが顕著に分かるはず。
えっと・・・Eurusとの違いがほとんど分かりませんw
一人で走ったときはよく分かりませんでした。
次に@luidaddy、@currentmos、@jfk555と走ったときに真価を発揮。
2012/09/08に陣屋まで行ったときの話です。
無駄なアタックをかけてみたり、先に行ったメンバーを追いかけてみたりと、
スピードの上げ下げをしてみると明らかにスピードの上げ下げへの対応がしやすい。
まさしく「かかり」がいい。
また、ヒルクライムではEurusに比べてすごい楽になったとまではいかないのですが、走ってて楽しいのは確か。
これはタイムには現れないかもしれないけど、楽しさが違いますね。
山場に行くときにはNeutron Ultra一択ですね。
古賀志林道に行ったときは
VXプロにNeutron Ultraをアッセンブル
空力については、僕の巡航速度が高くないことから、気になりません。
35km/hで巡航できるようになるまでNeutron Ultraで問題ないかと。
話は文頭のサイスポ記事に戻りますが、やはりHyperonよさそうですね。
以前のエントリでも書きましたがHyperonかRacing Light XLR使ってみたいなぁ。
ディープリム全盛のこの時代にロープロファイルのホイールに手を出す人は少ないと思いますが、
Neutron Ultraオススメです。
カンパフリーですが、乗ってみたい方は声かけてください。
2013年1月13日日曜日
私がFulcrum Racing Light XLRを欲しい理由
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ほとんど更新のないBlogの久々の更新です。
色々ネタが溜まっているのですが、遅筆が災いし、更新できておりません。。。
��Blogというスタイルが合ってないとしか思えない・・・)
今回はOver the Hills and Far Awayのシンノスケさんに影響を受け、
自分にホイール購入を言い聞かせる内容です。
まず、タイトルにあげたFulcrum Racing Light XLRとは・・・

カワシマサイクルサプライのHPより
WiggleのHPより
・Fulcrumのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
・ハブのベアリングにCULTを採用
・上記2点から分かる通り、Campagnolo Hyperon Ultra twoの兄弟ホイール
・F/546g、R/680gと前後計1226gと、
今持っているホイールからするとかなり軽量ではあるが、
昨今の超軽量ホイールからすると、激軽ではない。
→Lightweiht、Reynolds、Enveなら1000g台もありますし。
高値の花ではありますが、現在のロードバイクホイールの中で、
最良・最高の選択肢というわけではなさそうです。
では、何故このホイールが欲しいかというと・・・
ちょっと遠回りして、まず、
兄弟ホイールであるHyperon Ultra twoの魅力について語ろうと思います。
Hyperon Ultra twoとは・・・
・Campagnoloのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
・ハブのベアリングにCULTを採用
(上と同じこと言ってるw)
・ツールドフランス等では、
新城選手やボクレール選手が所属するTEAM EUROPCARが、
ヒルクライム等で使用されるホイール。
・2011年のツールドフランスのラルプデュエズのステージで、
その年の新人賞を取ったピエール・ロランが履いてました
http://www.cyclowired.jp/?q=node/64480
・カーボンの造形がとてもキレイ。
さらにご参考までに・・・
http://bike.spacewalker.jp/archives/8967
→spacewalkerさんのBlogですが、
クリンチャーモデルをべた褒めされております。
確かに工芸品としても美しい。
http://astnastn.exblog.jp/19081476/
→盆栽さんもクリンチャーモデルを使われているようです。
色々書きましたが、Campagnolo派の僕としては、Hyperonが欲しいわけですw
特にアルミリムのNeutron Ultraを使い出してから、
スポーク多めのロープロファイルリムを気に入ってしまったのです。
リアスポークが24本と多すぎるわけではなく普通なのですが、
20本前後のスポーク数が多い完組ホイールの中では、
Neutron Ultraは低中速域でのレスポンス(かかりの良さ)がよく、
スピードの上げ下げに対応できます。
��そもそも高速域で走る脚力がないため)
ただ、昨今のカーボンディープリムホイール全盛の中、
ロープロファイルのホイールが欲しい理由は、他の人と違うことをしたいだけw
自分も以前、FFWD F5Rという50mmホイールを使いましたが、
一周まわって、昔ながらのロープロがかっこよく見えてきたのです。
そもそも高速域を走る脚力がないので、ディープリムは宝の持ち腐れになってしまいます。
��Hyperon Ultra twoでも、所有しているNeutron Ultraも宝の持ち腐れですけどw)
というわけで、Hyperon Ultra twoが欲しいわけです・・・
っていうと、Racing Light XLRが登場しませんねw
この両者を比較するとRacing Light XLRのほうがベターなことが2点あります。
1点目、スポークパターンとラージフランジハブ。
http://blog.goo.ne.jp/ynffc255/e/67ccc014f06f6d3c275b0da3076003a2
以前お世話になっていたfitteの店長さんのBlogですが、
リアホイールのフリー側のフランジが大きくなっていることが挙げられています。
また、Hyperonはフリー側12本、反フリー側が12本の24本スポークですが、
Racing Light XLRは2to1という仕組みにより、
フリー側16本、反フリー側8本という構成になっており、
Racing Light XLRのほうがかかりが良いことが想像できます。
��乗ってみたら実際は区別つかないでしょう。
ただ、趣味人としてはこういったところが気になる部分であり、
決め手となる部分だと思います)
2点目、価格。
fitteの店長のブログにも書かれてますが、
Hyperon Ultra twoはフランジ部分までカーボン化してしまったことから高い。
Blog記載時の、
カワシマサイクルサプライでの値段は・・・
Hyperon Ultra two 336,000円(F/536g、R/695g:1231g)
Racing Light XLR 312,000円(F/546g、R/680g:1226g)
wiggleでの値段は・・・
Hyperon Ultra two 242,571円(F/536g、R/695g:1131g)
Racing Light XLR 210,602円(F/546g、R/680g:1226g)
上記の通り、気に入っている設計のRacing Light XLRのほうが2〜3万ほど安い。
これは・・・Racing Light XLR一択でしょう。
と、ここまで書いておきながら、
Campagnolo派の僕はHyperon Ultra twoに行きそうな気がするw
しかも変化球とかいって、100gくらい重いクリンチャーを選びそうwww
しかし今年のターゲットは富士チャレンジ210。
サーキットでの高速域でのイベントということで、
ディープリムを買うべきでは?という流れが・・・w
どっちにしてもお金がないので、
富士チャレはCampagnolo EurusをCULT化してお茶を濁すと思いますw
Racing Light XLR(Hyperon Ultra two)は、
ダイエット成功し、4年前の体重(今から-9kg!!)まで戻せたときのご褒美とする予定です。
そして何より、まずは資金繰りから・・・
本年もよろしくお願いします。
ほとんど更新のないBlogの久々の更新です。
色々ネタが溜まっているのですが、遅筆が災いし、更新できておりません。。。
��Blogというスタイルが合ってないとしか思えない・・・)
今回はOver the Hills and Far Awayのシンノスケさんに影響を受け、
自分にホイール購入を言い聞かせる内容です。
まず、タイトルにあげたFulcrum Racing Light XLRとは・・・
カワシマサイクルサプライのHPより
WiggleのHPより
・Fulcrumのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
・ハブのベアリングにCULTを採用
・上記2点から分かる通り、Campagnolo Hyperon Ultra twoの兄弟ホイール
・F/546g、R/680gと前後計1226gと、
今持っているホイールからするとかなり軽量ではあるが、
昨今の超軽量ホイールからすると、激軽ではない。
→Lightweiht、Reynolds、Enveなら1000g台もありますし。
高値の花ではありますが、現在のロードバイクホイールの中で、
最良・最高の選択肢というわけではなさそうです。
では、何故このホイールが欲しいかというと・・・
ちょっと遠回りして、まず、
兄弟ホイールであるHyperon Ultra twoの魅力について語ろうと思います。
Hyperon Ultra twoとは・・・
・Campagnoloのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
・ハブのベアリングにCULTを採用
(上と同じこと言ってるw)
・ツールドフランス等では、
新城選手やボクレール選手が所属するTEAM EUROPCARが、
ヒルクライム等で使用されるホイール。
・2011年のツールドフランスのラルプデュエズのステージで、
その年の新人賞を取ったピエール・ロランが履いてました
http://www.cyclowired.jp/?q=node/64480
・カーボンの造形がとてもキレイ。
さらにご参考までに・・・
http://bike.spacewalker.jp/archives/8967
→spacewalkerさんのBlogですが、
クリンチャーモデルをべた褒めされております。
確かに工芸品としても美しい。
http://astnastn.exblog.jp/19081476/
→盆栽さんもクリンチャーモデルを使われているようです。
色々書きましたが、Campagnolo派の僕としては、Hyperonが欲しいわけですw
特にアルミリムのNeutron Ultraを使い出してから、
スポーク多めのロープロファイルリムを気に入ってしまったのです。
リアスポークが24本と多すぎるわけではなく普通なのですが、
20本前後のスポーク数が多い完組ホイールの中では、
Neutron Ultraは低中速域でのレスポンス(かかりの良さ)がよく、
スピードの上げ下げに対応できます。
��そもそも高速域で走る脚力がないため)
ただ、昨今のカーボンディープリムホイール全盛の中、
ロープロファイルのホイールが欲しい理由は、他の人と違うことをしたいだけw
自分も以前、FFWD F5Rという50mmホイールを使いましたが、
一周まわって、昔ながらのロープロがかっこよく見えてきたのです。
そもそも高速域を走る脚力がないので、ディープリムは宝の持ち腐れになってしまいます。
��Hyperon Ultra twoでも、所有しているNeutron Ultraも宝の持ち腐れですけどw)
というわけで、Hyperon Ultra twoが欲しいわけです・・・
っていうと、Racing Light XLRが登場しませんねw
この両者を比較するとRacing Light XLRのほうがベターなことが2点あります。
1点目、スポークパターンとラージフランジハブ。
http://blog.goo.ne.jp/ynffc255/e/67ccc014f06f6d3c275b0da3076003a2
以前お世話になっていたfitteの店長さんのBlogですが、
リアホイールのフリー側のフランジが大きくなっていることが挙げられています。
また、Hyperonはフリー側12本、反フリー側が12本の24本スポークですが、
Racing Light XLRは2to1という仕組みにより、
フリー側16本、反フリー側8本という構成になっており、
Racing Light XLRのほうがかかりが良いことが想像できます。
��乗ってみたら実際は区別つかないでしょう。
ただ、趣味人としてはこういったところが気になる部分であり、
決め手となる部分だと思います)
2点目、価格。
fitteの店長のブログにも書かれてますが、
Hyperon Ultra twoはフランジ部分までカーボン化してしまったことから高い。
Blog記載時の、
カワシマサイクルサプライでの値段は・・・
Hyperon Ultra two 336,000円(F/536g、R/695g:1231g)
Racing Light XLR 312,000円(F/546g、R/680g:1226g)
wiggleでの値段は・・・
Hyperon Ultra two 242,571円(F/536g、R/695g:1131g)
Racing Light XLR 210,602円(F/546g、R/680g:1226g)
上記の通り、気に入っている設計のRacing Light XLRのほうが2〜3万ほど安い。
これは・・・Racing Light XLR一択でしょう。
と、ここまで書いておきながら、
Campagnolo派の僕はHyperon Ultra twoに行きそうな気がするw
しかも変化球とかいって、100gくらい重いクリンチャーを選びそうwww
しかし今年のターゲットは富士チャレンジ210。
サーキットでの高速域でのイベントということで、
ディープリムを買うべきでは?という流れが・・・w
どっちにしてもお金がないので、
富士チャレはCampagnolo EurusをCULT化してお茶を濁すと思いますw
Racing Light XLR(Hyperon Ultra two)は、
ダイエット成功し、4年前の体重(今から-9kg!!)まで戻せたときのご褒美とする予定です。
そして何より、まずは資金繰りから・・・
2012年4月15日日曜日
TIME NXR INSTINCT完成!!
TIME NXR INSTINCTが完成しました!!

リアビューにこだわるということで・・・
まずは事前準備。
フレームにワックスを日々塗り塗り・・・する予定でしたが、
仕事が忙しすぎて、組み付けるまでに4回しか塗り込めませんでした。
もっと厚い層を作るつもりが・・・
使ったのはタクリーノのロードコートワックス。
伸びがよく、非常に使いやすいです。

タクリーノロードコートワックス
次にISP(TIMEではTRANSLINKと呼ぶ)のカットに。
経験者のブログを見る限り、コンポを付ける前に横にしてカットするのがいいとのこと。
というわけで私も何も付ける前にカットに入りました。

手前はフレームに付いてきたTIME製のソーガイド。
奥はホームセンターで買った700円くらいのノコギリ。
下の写真のマスキングテープ部分が本命。
いきなり失敗は困るので、まずは先端のみカット。

ドキドキの瞬間。
斜めに切れませんように・・・
結果・・・斜めに切れましたw
最初に失敗しといてよかったwww

写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、相当斜めってますw
ソーガイドがプラ製で柔らかすぎて、
一度斜めってしまうと、修正が効かない・・・
不安を残し、本命にチャレンジ。

本命は上手にカット!
本命部分は見事にほぼ真っ直ぐにカットできました!
細かいバリや水平が出てない部分はヤスリで修正。
次にカーボンがほつれないようにと、おまじないレベル?でもないかもしれませんが、
瞬間接着剤をたらします。

間違って、サイドにたらさないかと緊張・・・
これにてISPの処理は終了。
次の難敵BB30へ。
カンパコンポなので、ウルトラトルク用のBBカップを圧入していきます。

BB30用のカップ。68×42です
これを圧入するための工具を買うお金はないので・・・
コレも先人の知恵にならい、自作。

専用工具は16000円くらいだけど、
これなら通販で送料込みで1000円ちょっと
これを・・・

カップにはロックタイト222を塗布してあります
こんな風に、左右のナットを徐々に締めていきます。
ちょっと斜めになるのを必死に補正しながら・・・

完璧!!
完成!
ちょっと苦戦しましたが、ISPほどではありませんでした。
ISPカットは2回やったせいで上半身が激しい筋肉痛に・・・w
そして次にコラムをカット。
ステム+付属のコラムスペーサー1個分だけ残しました。

また筋肉痛の要因が・・・ただ上手にカットできました
あとはCAAD9からコンポを外し、NXR INSTINCTに組み付けていくだけ!
楽勝!!
と思いきや・・・FDのとり付けに苦戦・・・
チェーンウォッチャーの調整とFDの調整が両立できん!!w

FDかチェーンウォッチャーのどっちがずれる・・・
あとはトルクレンチを使って、確実に丁寧に組み付けていくだけ。
今回もブレーキは左前。もう右前には戻れそうにありません。。。
で、完成!!
冒頭の写真が完成形です。
ボトルケージなんかの小物は未装着ですが、とりあえず写真撮りたくて。。。
次回は実装しての完走を。
先に言ってしまうと・・・イイの一言でした。
リアビューにこだわるということで・・・
まずは事前準備。
フレームにワックスを日々塗り塗り・・・する予定でしたが、
仕事が忙しすぎて、組み付けるまでに4回しか塗り込めませんでした。
もっと厚い層を作るつもりが・・・
使ったのはタクリーノのロードコートワックス。
伸びがよく、非常に使いやすいです。
タクリーノロードコートワックス
次にISP(TIMEではTRANSLINKと呼ぶ)のカットに。
経験者のブログを見る限り、コンポを付ける前に横にしてカットするのがいいとのこと。
というわけで私も何も付ける前にカットに入りました。
手前はフレームに付いてきたTIME製のソーガイド。
奥はホームセンターで買った700円くらいのノコギリ。
下の写真のマスキングテープ部分が本命。
いきなり失敗は困るので、まずは先端のみカット。
ドキドキの瞬間。
斜めに切れませんように・・・
結果・・・斜めに切れましたw
最初に失敗しといてよかったwww
写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、相当斜めってますw
ソーガイドがプラ製で柔らかすぎて、
一度斜めってしまうと、修正が効かない・・・
不安を残し、本命にチャレンジ。
本命は上手にカット!
本命部分は見事にほぼ真っ直ぐにカットできました!
細かいバリや水平が出てない部分はヤスリで修正。
次にカーボンがほつれないようにと、おまじないレベル?でもないかもしれませんが、
瞬間接着剤をたらします。
間違って、サイドにたらさないかと緊張・・・
これにてISPの処理は終了。
次の難敵BB30へ。
カンパコンポなので、ウルトラトルク用のBBカップを圧入していきます。
BB30用のカップ。68×42です
これを圧入するための工具を買うお金はないので・・・
コレも先人の知恵にならい、自作。
専用工具は16000円くらいだけど、
これなら通販で送料込みで1000円ちょっと
これを・・・
カップにはロックタイト222を塗布してあります
こんな風に、左右のナットを徐々に締めていきます。
ちょっと斜めになるのを必死に補正しながら・・・
完璧!!
完成!
ちょっと苦戦しましたが、ISPほどではありませんでした。
ISPカットは2回やったせいで上半身が激しい筋肉痛に・・・w
そして次にコラムをカット。
ステム+付属のコラムスペーサー1個分だけ残しました。
また筋肉痛の要因が・・・ただ上手にカットできました
あとはCAAD9からコンポを外し、NXR INSTINCTに組み付けていくだけ!
楽勝!!
と思いきや・・・FDのとり付けに苦戦・・・
チェーンウォッチャーの調整とFDの調整が両立できん!!w
FDかチェーンウォッチャーのどっちがずれる・・・
あとはトルクレンチを使って、確実に丁寧に組み付けていくだけ。
今回もブレーキは左前。もう右前には戻れそうにありません。。。
で、完成!!
冒頭の写真が完成形です。
ボトルケージなんかの小物は未装着ですが、とりあえず写真撮りたくて。。。
次回は実装しての完走を。
先に言ってしまうと・・・イイの一言でした。
2011年9月16日金曜日
Powertap使ってみての感想+導入までの話
この写真は前回のエントリの使い回し・・・
Powertap使ってみました。
・・・面白い。
固定ローラーが劇的に面白くなる!ってことは一切ありませんが、
出力を目標にできるっていうのは、モチベーションを保ち、
効率的なトレーニングできるのは間違いないところです。
今後FTP(Functional Threshold Power→説明を意訳すると「1時間TTでの最高出力」)を
計測し、これを元にしたトレーニングプランを組んでみたいと思います。
うーん、楽しくなってきたw
パワートレーニングを始めるにあたり、Edge500のディスプレイの1枚目を変更、
上段の見やすい位置に出力と心拍を持ってきました。
下部の距離はいらないか・・・速度も気にしないし、何を入れよう?
あと、MSTさんにいただいた「Vittoria Zaffiro Pro Home トレーナータイヤ」 ですが、
静かでいいですね。普段使いの「HUTCHINSON Fusion 3」に比べ、だいぶ静かで気に入ってます。
MSTさん、ありがとうございました!!
実は、今回のPowertap付きホイールを買うにあたり、
金策+家のスペースのために、カーボンディープリムのFFWD F5Rを売却しました。
ホイール2セット+ローラー台用ホイールを置くスペースは我が家には(苦笑)
代々木のマップスポーツさんで割と高く買い取ってもらいました。
他にも何店舗か見積もりとったのですが、
マップスポーツさんの半額以下ってところばっかりでした。
店舗は新品はもちろん、中古品もキレイにディスプレイされていたので、
今度じっくり見に行ってみようと思います。
FFWD F5Rは気に入らなくて売ったわけではなく、色々考えたうえでのことです。
カーボンの仕上げ、マットブラックのCAAD9との見た目の相性の良さ、
DT SWISSの240Sハブの回転、出足の軽さと色々な面で気に入ってました。
輪行するときの耐衝撃性は最後まで気になりましたね。
ただし、当初懸念していたチューブラーの運用も問題なく、
ブレーキもSWISS STOPイエローにして、下りも問題なし。
ただ・・・カンパのホイールが好きだったんです。
カンパに憧れロードバイクに乗り始め、
G3スポークパターンに魅せられ、初代G3スポークパターンのシロッコを購入した自分。
ちょっと浮気してみたものの、元鞘に戻ってきたって感じです。
あと、やっぱりアルミリムのホイールは安心感があります。
以前、片フォークの自転車に試乗したんですが、
剛性に不安はないのに、見た目だけで不安に感じてしまいました。
こういう感性の部分でアルミリムに戻りたがってた自分がいたのは事実です。
扱いやすいですしね。
今は2-Way fitのZONDAを使っていて、これはリーズナブルなのに十分な性能です。
FFWDと比べると、出足はもたつくし、登りではちょっと重い。
ただし、平地の巡航性ではFFWDに負けてないと思います。
もう少し、脚力に自信がついたらSHAMALが欲しいな。
問題はチューブラーかチューブレスにするか。
ZONDAに乗りながらゆっくり考えてみたいと思います。
ドナドナされたFFWD、いいホイールでした
短い間でしたがありがとう!!
普通ならFFWDを残すんでしょうが、僕は後悔してません。
ZONDAは本当にいいホイールです。
完成車についているホイールに飽きたら、ZONDAを使って欲しいですね。
最初のステップアップにオススメです!
��最後、何故かカンパの宣伝になってしまった・・・w)
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