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2013年1月14日月曜日

TIME NXR INSTINCT 組み直し後の重量計測!

Amazonから吊りはかりが到着!
Blog読者を増やそうという、いやらしい考えから購入。

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Amazonで700円でした、安いっ!!
精度やいかに・・・


まもなく1g単位で計測できるキッチンスケールも届くので、
今後は部品の重さも量っていく!!
��ちなみに私は軽量化にそれほど傾倒してません。
 軽かったら話のネタになるなと思うくらい)

そして今回は、
ChorusメインからRecordメインにコンポを変更した
TIME NXR INSTINCTの完成車重量を量ってみました。
��すぐ外せないペダルやBAR FLYは外しません、
 逆にすぐ外せるサイコン、インフレーターとツールボックスは外します)



まず、
以前の構成での計測結果が7.26kg。
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2012年の9月にGALENGEさんで量らせてもらいました!
そのときの構成は以下の通り。
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:Campagnolo NERUTRON ULTRA
クランク:Quarq Cinqo Rotor 3D(50-34T)
FD:Campagnolo Chorus
RD:Campagnolo Chorus
エルゴパワー:Campagnolo Chorus
ブレーキ:Campagnolo Record
チェーン:Campagnolo Record
カセットスプロケット:Campagnolo Chorus(12-27T)
ステム:Deda Zero 100(80mm)
ハンドル:Deda Zero 100(外外420mm)
サドル:Specialized Romin Expert
ペダル: TIME RXS Carbon
ボトルケージ:TIME CARBON
他、小物としてBAR FLY、K-EDGEのチェーンウォッチャーなど。
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浄土平行ったときの構成ですね
ここで思ったのは・・・260g削ったら7kg切るな・・・とw
何という単純な思考www
この後、中古でTIME VX Special PRO(以降、VXプロ)を購入。
コンポ、サドル、ハンドルをそのままVXプロに移植したことから、
こっちのフレームは7kg切り目指しちゃおうという結論に。
コンポをRecordグレードメインに、
そして、カーボン化することで軽量できる部分はカーボン化。
結果、以下の構成に。
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:Campagnolo NERUTRON ULTRA
クランク:Quarq Cinqo Rotor 3D(50-34T)
FD:Campagnolo Chorus
 ・・・Recordは羽が弱いと聞くのでそのまま
RD:Campagnolo Record
 ・・・186g→172gと14gの軽量化!(☆)
エルゴパワー:Campagnolo Record
 ・・・337g→337gと同じ!見た目だけ!!
ブレーキ:Campagnolo Record
チェーン:Campagnolo Record
カセットスプロケット:Campagnolo Chorus(12-27T)
 ・・・Record高すぎ手が出ない!!汗
ステム:Ritchey WCS C260(80mm)
 ・・・Deda Zero 100から変更。113g→100gと13g軽量化!(☆)
ハンドル:Ritchey SuperLogic Logic II
 ・・・Deda Zero 100から変更。248g→188gと60gの軽量化!(☆)
サドル:Specialized Romin Pro
 ・・・同形状のExpertからカーボンレール化。205g→160gと45gの軽量化!(☆)
ペダル: TIME RXS Carbon
ボトルケージ:TIME CARBON
他、小物としてBAR FLYは変わらず、
チェーンウォッチャーをK-EDGEからRotor製に変更。
そこで組み直されたTIME NXR INSTINCTがこちら!
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かっこいい!自画自賛!!
サドルをカーボンレール化し、
バーテープ・レバーフードも黒に変更して引き締まった!
ハンドルもカーボン化。
これは・・・軽そうじゃないですか!!
そして測定の結果・・・7.20kg!!
��画像無し!!)
あれ?
7kg切りは?
60gダケ???
かなりの出費だったのに・・・w
ちゃんと軽量化した箇所(上記の☆部分)をまとめてみよう・・・
 14g+13g+60g+45g=132g
カタログスペックで132gだけかー。
コンポで全然軽量化できなかったなぁ。
元のChorusが軽すぎたんだよなぁ。
計算上は7.15kgくらいになりそうだけど、思いのほか減らなかったな。
バーテープとかも厚めのに替えたかな?
実測で60gだけなんでしょうw
ま、いっかw
今度はTIME VX Special PROの重さを計りマース。

2012年10月26日金曜日

TIME VX SPECILAL PRO ファーストインプレッション 兼 購入動機

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VX SPECIAL PROはフルカーボンと言ってもラグはアルミ製

TIME VX SPECIAL PRO(以降VXプロ)は、
まだ先日の古賀志林道でしか走らせてません。
よって、まさしくファーストインプレッションをお伝えすることになります。
今後、乗り込んで行くと感想は変わると思います。

今回のインプレッションの相手は、
所有しているNXR INSTINCTになります。
NXR INSTINCT→VXプロにパーツをほぼ載せ替えたため、
部品の違いによる乗り味の変化はないものと考えられます。

載せ替え直後の素直な感想を書きたいと思います。



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比較相手のNXR INSTINCT
こいつもパーツ集めて組み直さなければ・・・

まずは乗り味でなく、持ってみての重量感。
VXプロはNXR INSTINCTより少しずっしり感じました。
計測したところ、完成車状態で約500g重かったので想像通り。
7.8kgというのは最近では決して軽い部類ではないですね。
��@JFK555にレンタルしているCAAD9より重いのは確か)
これからは乗り味に関するものになります。
トルクをかけたときの反応。
これはNXR INSTINCTのほうが、ほんのわずかですがリニアに反応します。
VXプロはちょっと溜めがあるかと思います。
わずかな差のため、すぐに気にならなくなるレベル。
衝撃吸収については、VXプロのほうに軍配。
ロードインフォメーションは希薄なわけではないのですが、
微振動の吸収にすぐれていると感じました。
Add a title...
振動吸収がいいのはこのシートステーのおかげ?
直線的なNXR INSTINCTに比べ、曲線的なVXプロ

反応、衝撃吸収の両面から、VXプロのほうが一言で言うと”しっとり"感じました。
これが元々の性質なのか、9年を経過しての素材の経年劣化によるものかは判断できません。
一度、新車時代に乗ってみたかったな。
次にコーナーリングですが、
中古フレームということで、様子見でコーナーリングをしたことから、
限界性能はつかめてません。
��というより、限界まで攻めるシチュエーションは普段ないので・・・)
古賀志林道でのライド後半では、少しスピードを上げて、
下りのコーナリングを試しましたが、
NXR INSTINCTがニュートラルとすれば、ややアンダー気味でしょうか。
決して曲がりづらさはありません。
むしろVXプロがニュートラルで、NXR INSTINCTがややオーバー気味かも。
ホイールベースがVXプロのほうが長いですね。
ハンドルを切った時に、つま先がフロントタイヤに・・・
 VXプロはかする程度
 NXR INSTINCTはガッツリあたる
ので。
Add a title...
フォークは評判の高いAVANT STIFF
続いて登坂性能。
すいません、これははっきり分かりませんでした。
VXプロのほうが重い分、ちょっと不利のような・・・
古賀志林道ではRDの調整不足でロー側2枚使えず、
ちゃんとしたことが分かりませんでした。
特別、重すぎて走らないことはないと思います。
0.5kgも差があるのか?という印象で、
むしろ、ちょっとウィップがあり、逆に乗りやすいような気もします。
最後にインプレではありませんが、規格関連。
コラムはオーバーサイズ、シートポストは27.2mm、BBはJISと、
全てが標準規格(と言える)ので、
BB30とISPであるNXR INSTINCTより汎用性があります。
簡単ではありますが、ファーストインプレッションを書いてみました。
これ・・・具体的なこと全然分からないですね。それはそうだと思います。
”やっと欲しい物が手に入った!”というプラシーボ効果があったので。
先にVXプロ買ってたら、NXR INSTINCT要らなかったかなw
続いて購入動機ですが、率直に言うと欲しかったからw
っていうと馬鹿みたいなので、ちょっと語らせてください。
ロードレースを見始めたのは、インデュラインのツールドフランス4連覇目から。
その後、インデュラインのツール6連覇目が阻まれ、今中さんがツール初出場した1996年から、
より熱心にフジテレビの放送を見るように。
ここからは、放送のあった海外ロードレースはCS契約したり、できるだけ見ていました。
そのロードレースファン暦の中、
一番ロードレースを熱心に見ていたのが2002年〜2005年頃だったかな?
確か、CSでのクラシックレース放送が始まったのも2002年からだっと記憶。
2002年、初めてパリ〜ルーベの放送を見ることに。
今までは写真の向こうでしか見たことがなかったパリ〜ルーベに大興奮。
なんという過激なレースがあるのか・・・
ステージレースとは全く違う戦略に、すぐにワンデーレースのとりこに。
この年、レースを勝ったのがムセウでした。
ここで大ファンになってしまい、今でもムセウ好き。
翌年からクイックステップで、ムセウはTIMEに乗ることになります。
一報この頃、僕はランス・アームストロングの影響で、
USPSカラーのTREK1400を乗っていました(レプリカジャージも持ってたw)が、
アルミの下位モデルから脱却したいと思っていました。
とはいえ、以下の憧れの自転車はどれも高い・・・
 ・Pinarello Prince →紹介ページ
  圧倒的な強さ、かっこよさを持っていました
 ・SPECIALIZED M4 →紹介ページ
  ベロキ、モローがいつかランスに一矢報いるのを楽しみにしていました
  また、山岳用のE5も同じく憧れていた!!
  (あれ?思ったより安いな・・・もっと高かったような・・・)
 ・TIME VX SPECIAL PRO →紹介ページ
  ”TIMEのフルカーボンはすごい!”という雑誌の提灯記事?を真に受けてましたw
  提灯記事じゃなかったのかもしれませんねw
紹介ページを見ていただければわかりますが、
奇しくも、全てGooサイクルで”10年間色褪せない自転車”として特集されているではありませんか!!
そんな中、私は2003年にカーボンバックのIntermax Selvinoを購入。
購入の決め手はピナレロ・プリンスは高くて買えないが、
流行のカーボンバックに乗ってみたいということ。
もう少しお金を出せば、
憧れのLOOKのKG281あたりのフルカーボンバイクに手が届いたのですが、
この時はプリンスへの憧れが強かった!!
と、長々と昔話に脱線しましたが、この頃からTIMEへの憧れがありました。
その憧れを思い出し、今年NXR INSTINCTを値崩れしている一瞬を見計り購入。
晴れてTIMEオーナーとなり、やっぱTIMEはいいよなぁ・・・と感慨にふけっていたのですが、
同じTIMEでも、RXR、RXRS、NXR以前の細身のカーボンラグドフレームのTIMEってどうなの?
と思い始め、ずっと探しており、やっと手に入ったのがVXプロになります。
また、ムセウが引退間際にクイックステップで乗っていたのがこのVXプロということもあり、
ヤフオクに出品された瞬間から、絶対に落札してやると思っていました。
今でも高校・大学時代の音楽をよく聞いてしまうのと同じで、
一番ロードレースを見ていた10年くらい前のフレームが好きなのは、仕方ないところかなと。
このVXプロを購入し、フレームが3つ(CAAD9、NXR INSTINCT、VXプロ)に
なってしまいましたが僕は満足しています。
CAAD9はレンタル中、NXR INSTINCTはパーツ検討中のため、
しばらくはVXプロを堪能していきます。

2012年10月25日木曜日

TIME VX SPECIAL PRO 購入&組み立て

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TIME VX SPECIAL PRO 完成
リアビューにこだわった写真


急な話ではありますが、
2003年モデルのTIME VX SPECIAL PRO(以降VXプロと呼びます)を購入しました。
購入はヤフオクにて。
珍しくサイズがxxs(トップ長515mm)のVXプロが出品されていたので意地の落札w

購入の動機は・・・欲しかったからw
というのは安直すぎですね。
ずっと細身のカーボンラグドフレームを探してたんです。
もうちょっと深い動機については、当エントリには書ききれなかったので、
次回のエントリで記載予定です。



それでは組み立て前の準備工程に。
まずは届いたばかりの姿から。
Add a title...
届いたばかりといいながら、ヘッドパーツ洗浄・組み付け後です
ステムは私物のDedaのNEWTONです。

注文したBB、ワイヤー、バーテープがWiggleから届くまでに、
ヘッドパーツを分解・清掃し、組み付けました。
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ベアリングは真っ黒でした
写真がボケボケですいません

Add a title...
ベアリングを清掃!
ヘッドの企画はカンパのヒドゥンタイプです
下ワンの玉押しがフォークに一体化されている特殊なタイプ

フォークは傑作、伝説といわれるTIME AVANT STIFF。
Add a title...
肉厚なフォーク
中古だけあって、細かい傷はいたるところにあります。
Add a title...
今となっては細身のトップチューブ
傷というか落ちない汚れがあります

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造作にこだわっているダウンチューブ
複雑な形状が乗り味に影響を与えていることでしょう
目立たないけど汚れ・傷があります

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艶めかしいシートステー
このフレームの一番好きなところです

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BBはJIS規格
最初に付いていたカンパのBBは、ラスペネと長めのBB外しでなんとか外れました

ここまでが部品が届くまでに準備した部分です。
あと、ワックスもかけてあります。
次に組み付けの工程です。
フレーム落札の直後に落札した、
WR COMPOSITIのカーボンシートポスト。
Add a title...
WR COMPOSITIの青いロゴステッカーはフレームに合わず、剥がしました
Add a title...
取り付けにあたり、80mmほどカットしました
軽量化のためではなく、奥まで差さらなかったので・・・

BBは評判のよかったTOKENのスチールベアリングで。
��セラミックベアリングもいいとは思いますが、コスパの面で・・・)
Add a title...
フレームに合わせ、小物は赤を使って行く予定
Add a title...
QUARQのケイデンス用マグネットをBB取り付けの際に挟み込む
ここからは急に雑な紹介にw
��早く組みたくて・・・写真撮り忘れましたw)
基本はNXR INSTINCTからパーツを外し、VXプロに組み付けていくだけの簡単な作業。
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ある程度組み付けたとこ
後ろに部品外されたNXR INSTINCTがw

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後はワイヤーだけ!
このあたりまでで失敗談が2つ。
<失敗談その1>
wiggleで購入したワイヤーですが、間違えてEPS用を買ってしまいました。
EPS用ってことはブレーキワイヤーだけ。
ウルトラシフト用っていうのを安直に選んだ結果です。
自分の確認ミスですし、使えないことないので、そのままブレーキワイヤーとして使用。
シフトワイヤーは翌日、御徒町のアサゾーにてジャグワイヤー製を購入。
<失敗談その2>
FD用のシフトワイヤーをエルゴパワーに通す際、
シフトラチェットの巻き取り・解放をガチャガチャやりすぎて、
ラチェット機構が効かなくなってしまうというトラブル発生。
半分まで分解し、ラチェット部分を組み直し、無事解決。
初めての分解だったので2時間くらい浪費してしまいました・・・
と言っている間に完成!!
完成写真とスペックをどうぞ。
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やはりホリゾンタルはかっこいい
<スペック>
フレーム:TIME VX SPECIAL PRO (2003)
コンポ :campagnolo Chorus(チェーンのみRecord)
クランク:Rotor 3D Crank Quarq
ハンドル:Deda Zero 100
ステム :Deda Zero 100
ポスト :WR Compsiti (モデル名不明)
サドル :Specialized ROMIN EXPERT
ホイール:campagnolo EURUS
タイヤ :Michelin PRO4 SC
これで約7.8kg。(体重計を用いて測定w今度ちゃんと計ってみます)
NXR INSTINCTからすると込み込みで500gくらい重いですね。
ホイールはEURUSをメインとし、平地・ロングライド用とする予定なので、重さは気になりません。
古賀志林道を走った感じでは、ホイールがNEUTRON ULTRAだったせいか、
NXR INSTINCTと遜色ない感じでした。
NXR INSTINCTは現在フレーム単体となってしまいましたが、
NEUTRON ULTRAをメインホイールとしたヒルクライム用マシンとして、
再度組み立て直します。コンポはRecordで組み、軽量化を計る予定。
次回は古賀志林道でのシェイクダウン時のインプレと、
2003年のフレームを”今さら”買った動機を深掘りしていこうと思います。

2012年10月24日水曜日

2012/10/22 古賀志林道ライド(ジャパンカップ翌日・・・)

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ジャパンカップを勝ったBASSOの応援ペイントが可愛すぎると話題にw

10/22(月)にお休みだったので、遠出ライドを募集したところ、
平日にも関わらず、同僚の@JFK555が参加表明。

都民の森かヤビツ峠あたりを考えていたところ、
@JFK555の提案で、
ジャパンカップ翌日ではあるけど、
ジャパンカップのコースがいいんではないかとの提案。
確かに道路ペイント残ってそうだねってことで、
宇都宮の森林公園(古賀志林道)に行くことに決定。



車をジャパンカップのゴールでもある宇都宮市森林公園の駐車場に置き、
まずはコースを覚えることと、体を温めること、祭りの余韻をカメラに納めるため、
軽く一周してみることに。
というわけで、まずは写真にてジャパンカップ翌日の古賀志林道を紹介。
■駐車場編
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ゴール地点は撤去中でした
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宇都宮で世界選手権を行ったときの記念ペイント?
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サクソバンクの札が落ちてました
まさしく撤去中

■古賀志林道編
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今年、大躍進の怪童サガンの応援ペイント
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NIPPOは至る所にペイントがあり、力が入ってました
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土井・MAVIC・土井!!
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個人的に気に入った砂田カメラマン応援ペイントw
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BLITZEN!
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宮澤選手の応援ペイント
と、ペイントは薄れながらも、残っていました。
この雰囲気を楽しみながら、スタート(かつゴール地点)から始まる、
およそ1km弱の古賀志林道のキツイ坂区間終了。
あれ?楽勝じゃね?
→写真撮りながらだったのでいつの間にか坂終わってましたが、
 2周目にガチで走ったらキツイキツイw
そのあとはダウンヒル、平地区間を@JFK555とゆっくり談笑しながら走ります。
ときおり出てくる看板で撮影したり。
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今回のパートナーの@JFK555
RaphaのWind Jacketの発色がイイ!

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何故かゴール地点でもないのにガッツポーズの@JFK555
そしてゴール前に控える鶴CC(カントリークラブ)の登りは、
短いけれど、サイコン読みで14%に達する登りです。
アウターしばり+RD調整不足でロー側2枚使えず、50T×23Tが一番軽いギアだったので、
貧脚の僕はかなり苦労しました・・・アウターしばりなんかするんじゃなかった・・・
つか、なんのために12ー27Tのスプロケつけてきたんだ・・・
翌日仕事の@JFK555の帰りの時間を考え、フルコース3周+ショートカット1周しました。
ショートカット1周っていうのは、ジャパンカップの最終周のコースです。
鶴CCの激坂がないパターン。
鶴CCをカットすると、最後はかなりスピードが出そうです。
BASSOよく勝ったなぁ。
再び写真を数点。@JFK555写真集。
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@JFK555のさわやかなライディング姿
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古賀志林道の頂上で、きつそうな@JFK555
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九十九折りを登ってくる@JFK555
もっと広角なカメラじゃないと九十九折り感がない・・・

今回のライドで使ったコースはルートラボで拝借。
http://yj.pn/j17fGI
この時期にしては暖かかったのか、
服装は夏着+アームウォーマー+指切りグローブで十分でした。
スタート直後はWind Jacket(ウインドブレーカー)を着ていた@JFK555も、
2週目以降は上記スタイルに。
長くはないですが下りもあるので、ジレがあるといいかもしれません。
ライド後は温泉に立ち寄り、餃子を食べるために宇都宮駅前に。
みんみん→正嗣の王道パターンでお腹いっぱいに。
5皿分しか食べてない・・・食べられなくなったなぁ。
宇都宮の餃子は超美味い!っていうほどではないのですが、
ご当地感が出てて美味しいです。また寄りたい。
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みんみんで焼餃子+揚餃子
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正嗣で焼餃子+水餃子
ジャパンカップの翌日でしたが、古賀志林道行ってみて正解。
来年はジャパンカップ観戦に行きたいな。
この日の写真はFlickrのスライドショーでどうぞ。
P.S.
前回の浄土平の記事でBLOG再開したのですが、
あまりのやっつけ仕事に後悔。
今回はちゃんと書いたつもりです・・・
P.S.2
実は今回はNEWフレームのシェイクダウンを兼ねてのライドでした。
NEWフレームっても中古ですけど。
TIME VX SPECIAL PRO。2003年のモデルです。
今度、BLOGでも紹介します。
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細身のカーボンラグドフレーム
やっぱりホリゾンタルかっこいい

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@JFK555から拝借したTKC_SKYWALKERのライド写真
最初の一漕ぎでVX SPECIAL PRO気に入りました

2012年5月8日火曜日

TIME NXR INSTINCT フレーム補修

この前の「千住新橋〜奥武蔵グリーンライン〜千住新橋」のライド中、
フレームが傷ついていることに気づき補修作業を行いました。

以下の写真、インナーチェーンリングの内側ですが、
フレームが傷つき、白く削れているのが見えますでしょうか?

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傷写真1



クランクを外したところ
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傷写真2
インナーチェーンリングとフレーム自体はクリアランスは狭いものの、
ダンシング時の力程度で歪んでインナーチェーンリングがフレームを傷つけたとは考えづらい。
おそらく、小石を巻き上げたときにインナーチェーンリングとフレームの間にはさまったのでしょう。
というわけで、補修をしてみました。
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補修後
#240の耐水ペーパーでギザギザを取り除き、
#400の耐水ペーパーで仕上げ。
最後にクリアを吹いておしまいです。
ええ、やっつけ仕事ですwww
クランク付けてしまえばほとんど見えない部位っていうこともありますが、
外を走るフレームは傷つくもの。
それが嫌なら外は走れないので、あまり傷は気にしてません。
もし、目立つ場所だったら仕上げを#800の耐水ペーパーに変えるくらいですねw

TIME NXR INSTINCT インプレッション

晴れて完成を迎えたTIME NXR INSTINCT。
何度か実走してみて見えてきたことを、素人視点ではありますが残しておきます。

Add a title...
千住新橋上のNXR INSTINCT



まずは自分のフレーム遍歴ですがアルミフレームばかり。
インプレの中でも比較対象として、少し触れております。
見ていただいて分かる通り、今回のNXR INSTINCTがカーボンフレーム初体験です。
・TREK1400(フルアルミ)
・INTERMAX Selvino(アルミ+カーボンバック)
・CAAD9(フルアルミ)
Add a title...
NXR INSTINCTにコンポ等を継承したCAAD9
まずは分かり易いところから。
振動吸収性ですが、過去のフレームから見ると相当いいです。
多少の悪路でも、跳ねずにキレイな舗装路を走ってる感覚。
ちょっと違う話になりますが、跳ねてないため、トラクションが常にかかってる感覚です。
フレームの硬さですが、
一部のインプレ記事ではロングライドモデルとうたわれてますが、
僕程度の貧脚には相当硬いです。
ファーストライド時、調子に乗ってアタックしていたら、
すぐに脚が売り切れてしまいました。
CAAD9やSelvinoと比べても、芯に通る堅さはNXR INSTINCTのほうが相当硬いです。
走り方としては踏み込み過ぎず、ある程度ケイデンスを保って走るべきかなと。
踏み込んだときもいい反応で楽しくなるのですが、キックバックが強いというか筋肉が疲労します。
やや高めのケイデンスでリズムよく走ると、よく進む上に筋肉疲労も少ないかと。
次にコーナリング。
これはフロントフォークがしっかりしていたCAAD9と同等以上だと思います。
��実はまだMichelin Pro4に変えて間もなく、様子見ながらコーナリングしているので・・・)
次に重量面。
すいません、フレームとしての重さについてはあまり興味なく計っておりません。
持つとCAAD9よりちょっと軽いか同じくらいに感じます。
CAAD9で使用してた古いカンパのシートポストが軽くなかったので、その分軽そうです。
特に軽量パーツをおごってるわけでもないので・・・
見た目は非常に気に入ってます。
ケーブリングはTIMEは全てアウターケーブリング。
TIMEは整備性重視のこだわりのようですね。
これは僕も賛成。
そして憧れのストレートフォーク。
ストレートフォークの見た目が好きなだけですけどw
下りブレーキング時でも、びびりが発生することなかったです。
Add a title...
ストレートフォークは剛性十分
整備性といえば、BB30は好きになれないですね。
といっても、CAAD9もBB30。
BB30好きと勘違いされそうですが・・・全く好きになれません。
BB30はいい加減にして欲しいです(言い過ぎ?w)
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悪名高きBB30
総評ですが、フレームは相当硬いです。
そこにカンパのユーラスのアルミスポークで全体として相当硬いです。
ただし、MichelinPro4とフレーム自体の振動吸収性のおかげで、乗ってる分には不快感はありません。
乗ってるときは快適、踏み込むと硬いという感じ。
あとは硬かろうが、重かろうが、見た目が気に入っているので文句なしです。
1分1秒を削って乗っているわけではないので、見た目がいいものが最高です。
よく車や自転車のオススメを聞かれるのですが、常に「見た目で買っとけ」とアドバイスします。
多少はコストパフォーマンスは気にしますけど、素人は見た目が気に入るのが正義と思っています。
何が言いたかったというと、自分のNXR INSTINCTは最高に気に入っているということですw
��なんという親バカwww)