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2014年5月10日土曜日

タイヤ購入・シェイクダウン「S-WORKS TURBO 24」

久々にタイヤを新調しましたのでその話を。(Blogの更新も久々ですが)

今回購入したのは流行り?のちょい太タイヤの「S-WORKS TURBO 24」。
タイヤの紹介がてら、シクロワイヤードの特集記事のリンクを貼っておきます。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/118200
(自分で紹介しろよというツッコミはなしでお願いします)

初めてロード買ったのはもう10数年前になりますが、
そのときは、細め・空気圧パンパンが最高に転がるものだと思ってました。
21Cで8BAR以上、むしろ10BARくらいって感じですね。

それが最近では24C、25Cのワイドタイヤのほうが転がり抵抗が減るというのですから、わからないものです。
空気圧が高く、接地面積が小さい細いタイヤは路面のギャップで跳ねてしまい、トラクションの損失があるというのも分かる話ですが、あまりにも空気圧が低いとダルく感じます。
そのあたりの損益分岐点というか、ベスト空気圧を探す旅にでることになりそうです。

ワイドタイヤについてはこれくらいにして、まずは見た目について。
ロゴが一か所「S-WORKS」とあるくらいで、ほぼ真っ黒のタイヤです。
ここまで主張の少ないタイヤも少ないのではないでしょうか。
Specialized以外のバイクにも合わせやすそうで好印象ですね。

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NEUTRON ULTRAへ装着。
主張控えめのロゴ。


2013年12月22日日曜日

珍しく中長期的な物欲の話です。

Blog移設後の初投稿になります。
よろしくお願いします。

Blogタイトルは前Blogの続きを表し、
さらにどこかぱくり要素を入れたかったための命名です。
あまり、気にしないでくださいw

移転元のエントリ・コメントを全て移行しましたが、
過去のエントリについては、改行がおかしかったり、
画像がリンク切れていたりとあります。
ゆっくり直していきますのでよろしくお願いします。


では本題に。
タイトルの通り、即物的な自分にしては、
珍しく中長期的な物欲の話です。

いわゆる金属系のオーダーフレームを作ろうと思って貯金を始めました。
ただ、自分で決めた貯金のルールがのんびりペースなもので、
全然貯まっていかないのですが、チリツモですからね。無理せず貯金していきます。



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決してこの本に影響を受けたわけではありません...
いや、Raphaの矢野大介さんのインタビューには影響受けましたけどねw
元から狙ってたんです。本当ですwww


2013年12月7日土曜日

「モンベル サイクル ハンドウォーマー」インプレッション

*** 文末に追記(2013/12/07 17:20頃)あります ***

お久しぶりです。
TKC_SKYWALKERです。

すーーーーっかり、ブログの更新をしてませんでした。
前回の投稿は2013/05/11と、約7ヶ月前。
プライベートで転機が訪れたこともあり、
あまりロードバイクに乗っていませんでした。

とはいっても、
6月はMt.富士ヒルクライムに挑戦したり、
10月に富士チャレンジ200にエントリーしていたり(←台風直撃で大会中止)、
荒川CR、江戸川CRを走ったりはしていました。

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Mt.富士ヒルクライムの参加賞
登頂しなくてももらえます・・・



2013年5月3日金曜日

2013/05/03 久々の実走・COSMIC CARBONE SLE シェイクダウン


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NXR INSTINCTとコスカボのマッチングは完璧


プライベートで色々あって、しばらくロードバイクに乗ることができませんでした。
やっと落ち着き、早速実走。
このゴールデンウィーク中に都民の森に行こうと思っているので、
その前にCOSMIC CARBONE SLEをシェイクダウンしておこうと、ぶらり葛西臨海公園まで。
いつの間にか千住新橋〜堀切の工事終わってたんですね。
迂回せずに荒川CR南下できるのはありがたい。。。


2013年3月30日土曜日

せめて、ブロガーらしく(COSMIC CARBONE SLE 2013)

機材好きなのに、いつもおざなりなインプレばかり書いている自分。
反省した結果、キッチンスケール、吊りばかりを購入。
重量についても今後は触れていきたいと思いました。

その第一弾として、先日購入したMAVIC COSMIC CARBONE SLE 2103について深掘りしていこうと。

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うーん、黒いリムがイカす!!

購入のきっかけについては、別エントリで話をしたいと思います。



COSMIC CARBONE SLEは、同社の52mmハイト帯の製品としては、
COSMIC CARBONE SLRに次ぐ次男坊の位置づけ。
長男坊SLRのと違いはリムとステッカーのみ(だと思われます)。
ステッカーはもちろんですが、性能に影響する違いはなし。
COSMICという文字が、白(SLE)か黒(SLR)の違い。
ただ、SLRのCOSMICという文字は特殊な塗料?で、光が当たるとはっきりと白く輝きます。
スポークは大きく違い、
SLEがステンレスのエアロスポークであるのに比べ、
SLRはカーボンとなっており、
リムからリムまでを一直線で結ぶR2R(リムトゥリム)となっています。
また本数も違いがあります。
とはいえエグザリット2であるリム形状は同じ。
これであれば、数万安いSLEで十分という判断。
購入したタイミングでは海外通販で3万〜4万くらい差があったかなと記憶してます。
と、ここまではサイトを見に行けば分かる話。
写真を使って、重量をメインに紹介していきたいと思います。
まずはフロントホイールから。
タイヤ・チューブが付いた状態で納品されているので、そのままの重量を測ってみました。
��キッチンスケールが1kgまでしか測れず、やむなく吊りばかりで)
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1050gですね。
これはクイックなしの重量です。
後で分かるのですが、重量合ってないですorz

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バルブ長48mmで79gです。ちょっと重いか。
無理矢理キッチンスケールに載せてますw

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MADE IN TAIWANとあります。
ブルーのラインから、どこぞのOEMかわかりますかね?
��チューブに詳しくなく、全然分かりませんでした)

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GRIP LINKと呼ばれるフロント専用タイヤです。
200gでした。カタログ値が190gなので約5%ほど重いか。

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フロントのクイックは61g。
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今度はキッチンスケールで測れました。
リムテープ込みで747gでした。カタログ値は730gなのでほぼブレなしですね。
もちろん、プラスチックの土台は重量から抜いております。

リム 747g
チューブ 79g
タイヤ 200g
��クイック 61g)
クイックなしで、1026g。
とすると、最初の吊りばかりの重量はずれてるかも。
やはり吊りばかりを手で持って測ってはダメですねw
��当たり前のことですが・・・)
タイヤ付きでのカタログ値が1015gなので、
フロントホイールはかなり優秀ですね。
次にリアホイールです。
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クイックなし、スプロケットのロックリング付きで、1210g。
この数字は信用しないでください。
これも後でズレていることがわかります。

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フロントより0.5g重くて79.5g。
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リアタイヤはPOWER LINKと呼ばれています。
カタログ値190gに対し199gでした。

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リアのクイックは65g。
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リムテープ込みで920gでした。
リム 920g
チューブ 79.5g
タイヤ 199g
��クイック 65g)
クイックなしで1198.5g。
カタログ値がタイヤ付きでの1175gなので、リアはちょっとだけ重いけど十分優秀。
次に付属品です。
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前後分のブレーキシュー、前後のクイック、
バルブエクステンダーにタイヤレバー。
他にマニュアルとステッカーが付いてました。

そういえば、前後共にタイヤレバーなしでタイヤ外せました。
さすが専用設計???
付属品の目玉はブレーキシューでしょう。
エグザリット2専用ブレーキシューです。
SWISSSTOPのBXPと目されるものです。
今までの緑のシューから変わって、極端に減りが早いことはないと言われてますが、
そのあたりは自分でも確認していきたいと思います。
最後にリムハイトとチューブのバルブ長についてです。
52mmハイトに48mmのバルブで、ほとんど出ませんが、
バルブエクステンダーが付いているので問題ありません。
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これしかバルブが出ない・・・
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付属のバルブエクステンダーで解決!!
・・・いや、僕のポンプはフロアポンプ、携帯用ともにLezyne社のもの。
Lezyne社のポンプはバルブのネジがないと固定できない仕組みになっています。
このままだと空気入れられないな・・・ちょっと考えねば・・・
ポンプを買えるか、80mmバルブ長のチューブにするか・・・
乗ってのインプレはまた後日になります。
シェイクダウンは5月を考えているので、
しばらくは付属してきた立派なホイールバッグに入れ、熟成しておきますw
撮り溜めた写真はスライドショーでご覧ください。

2013年2月19日火曜日

今年使ってみたいタイヤ(クリンチャー、チューブレス)

まずは僕のホイール事情から。
現在、Campangnolo社のEurusとNeutron Ultraの2本のホイールを所有しております。
Eurus(2-WAY FIT)にはMichelinのPRO4 SC、
Neutron UltraにはContinentalのAttack&Forceを履かせており、
双方、とても転がり抵抗が少なく、走り安いタイヤです。


PRO4

PRO4 SCは世間でも言われている通り、
ややモチモチ系のフィーリングでグリップ力が高く、
よく転がる優等生的なタイヤと感じています。
重量は200g(カタログ値)と軽量ですが、耐パンク性が高く、
一度もパンクしたことありません。
��外での実走が少ないのもあります)



attack&force
Attack&Forceは前後別設計のタイヤで、
Attackと呼ばれるフロント専用タイヤは22mm、
Forceと呼ばれるリア専用タイヤは24mmとタイヤ幅が違う他、
トレッドパターンも前後で違います。
重量はフロント190g、リア210gであり、
前後見比べると幅にかなりの差があります。
こちらはPRO4に比べると硬いというか、乾いたフィーリングで、とても転がるタイヤです。
グリップ力に不安もなく、パンクもありません。
��くどいようですが、外での実走が少ないのが一番大きな理由かと)
弱点があるとすれば、タイヤのローテーションができないこと。
これもAttackとForceがバラで買えるので、
フロント1本使いきるのに対し、リア2本使うなどの運用でどうにでもなるかと思います。
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前後のタイヤ幅を比べるとかなり違います
どちらも個人的には気にいってますが、
どちらかといえば、Attack&Forceが好みです。
そもそもタイヤは、Continental使っておけば問題ないと思っていますw
��ブラックチリコンパウンドを使用している中級以上のタイヤがオススメ)
そんな僕が今年、使ってみたいと思っているタイヤが3本ありますので、興味ある順にご紹介。
もちろん、所有ホイールから、クリンチャーまたはチューブレスタイヤを候補に挙げてます。
1.S-WORKS TURBO 24
タイヤ幅24mmの新モデルのクリンチャータイヤ。
重量205g、定価6615円。
http://www.specialized.com/ja/ja/ftb/road-tires/competitive-road-tires/sw-turbo
→説明が異常に少ないです。
 気になる方は「s-works turbo 24」でググってみてください。
Forceの24mm幅タイヤが気に入り、24mm幅を検索をしていたところヒット。
21、23mm幅タイヤの評判も悪くなく、かつ、24mmはトラクションもいいのではないかという予想。
スペシャライズドはそもそもがタイヤを制作したメーカーであること、
オメガファーマ・クイックステップでプロトタイプが使用されているなど、
他の大きなメーカーに負けないほどR&Dが進んでいるのではないか?という見方をしています。
外苑前のスペシャライズドコンセプトストアで、
販売時期を確認したところ、あと1ヶ月くらい後とのこと。
ただし、世間ではすでに販売を開始しているところがあるようです。
2.HUTCHINSON ATOM GALACTIK
ハッチンソンの最新軽量チューブレスタイヤ。
重量240g、定価9,450円。
http://www.dinosaur-gr.com/brands/hutchinson/tubeless/index.html
IRCからは以前からありましたが、
HUTCHINSONからも軽量チューブレスタイヤが出てきましたね。
決戦用クリンチャー(150g以下)+決戦用チューブ(50g強)には遠く及びませんが、
耐パンク性がある軽量タイヤとは、互角レベルの軽さだと思います。
以前使っていたFuison3が転がり抵抗が少なかった良タイヤでしたが、
ATOMはその上をいく転がり抵抗の少ないタイヤ。
そのバージョンアップ版ということでかなり気にしています。
本当はS-WORKS TURBO 24より、こちらが本命なのですが、
Fusion3で頻発したサイドウォールからのエア漏れがあったので、
それだけが懸念点です。
3.MAXXIS RADIALE TL
ラジアルケーシング構造のチューブレスタイヤ。
重量270g、定価10,500円。
http://www.maxxis.jp/road_radialeTL.html
ラジアルタイヤですが、2年くらい前からちょっとずつ出てきました。
主流にならないのは、製造工程でのコストが高いから?
ラジアルタイヤの評判は高いし、チューブレスも基本的にはいいものだと思っているので、
是非使ってみたい。
重量も気になるほどではないので、
ラジアル+チューブレスの転がり抵抗の低さが想像できるので、
一度使ってみたいです。
ただ、ちょっと高いか・・・
どれもこれも試してみたいけど、資金が・・・w

2013年2月11日月曜日

NEUTRON ULTRA CULT化


CAMPY TECH LABトレードマーク(TM) - CULTトレードマーク(TM) - Ceramic Ultimate Level Technologyトレードマーク(TM) Campagnolo
Campagnolo社のCULTの説明動画

CULTトレードマーク(TM)
最高品質のセラミック・ボールとクロニテクトレジスタードマークスチール製ボール・レースを組み合わせ、スタンダード・システムの9倍滑らかに回転します。腐食の心配がなく、長期間にわたりパフォーマンスを維持します。


��この先、文字だらけです、すいません)

お気に入りのホイールであるNEUTRON ULTRAをCULT化しました。
CULTは「Ceramic Ultimate Level Technology」の略称であり、
自転車好きには説明するまでもありませんが、
BORA ULTRA twoやHYPERON ULTRA twoといったカンパニョーロのハイエンドホイールで使用されているハブベアリングです。


もう少し補足すると、硬いセラミックボールと硬いレースを使用したベアリングで、グリスレスによる低フリクションがウリの機構です。
■CULT化した理由
まずは回転のすごーい渋いハブを持ったホイールを思い描いてみてください。
そんなホイールで走ろうとしたら、踏んでも無駄な抵抗があり、重く感じることでしょう。
また、巡航中に足を止めたらすぐに減速してしまうはずです。
ということはハブのベアリングは回転が軽ければ軽ければいいはず。
回転の抵抗が限りなく少なくなっているCULTベアリングは非常に効果があるはずです。
と、それらしいことを書きましたが、
元々のベアリングの回転が渋いことはなく、
とても優秀なため、実用レベルでは全く分かりません。
実際分かりませんでしたw
カンパニョーロのZONDA以上(フルクラムのRacing3以上)の価格帯のホイールには、
Recordグレードのハブが使用されており、カップ&コーンのベアリングも優秀です。
はっきり言ってわざわざCULT化する理由はないと思います。
NEUTRON ULTRAをCULT化した人はインターネットで検索しても、ほとんどヒットしませんw
結論。
「CULT化したんだぜ」って言いたかったから ←バカwww
■CULT化の○な点
・巡航中、足を止めたときの減速が緩やかな気がする
・下りではスピードが乗りやすい
 →上記2点はほぼ一緒の話で、NEUTRON ULTRAはリムが軽いため、
  足を止めたときの減速が早いです。これが少し改善された気がします
・グリスレスのため(ほぼ)メンテフリー
 →これだけが唯一の分かり易いメリットでしょう
■CULT化の×な点
・価格が高い
 →ベアリングキット+工賃で6万円強でした。
  ちなみにこのホイールは円高時の海外通販で5万円弱で購入したため、
  本体よりベアリングにお金がかかってますwww
  (補足)
   NEUTRON ULTRAのベアリングレースを交換する際、
   スポークを外す必要があり、ホイール前後で工賃が3万円強しました。
   ZONDA、EURUS、SHAMAL、BORA oneであれば、
   お店にも寄りますが、ホイール前後で1万円程度のはずです。
・外見上特徴がなく、気づかれない。気づかれるはずがない。
 →CULTステッカー売ってたら買おうかと真剣に思ってますw
他の人から見るとメリットが少なく、
虚しいともとらわれそうなNEUTRON ULTRAのCULT化ですが、僕はとても気に入ってます。
今日なんかプラシーボ効果ですごい進む気がして、踏みまくってしまいましたw
いや、このホイールは、実によく走るホイールです。
見た目がクラシカルのため、見た目的に売れないかもしれませんが、
カンパニョーロはこのホイールをもっと売り込むべきだと思います。
ただ、NEUTRON ULTRAだけで十分すぎて、HYPERON ULTRA twoやRacing Light XLRを買う必要はなくなってしまいましたね。
残念www
よし、CULT化したNEUTRON ULTRAをBORAやHYPERONにあやかって、
「NEUTRON ULTRA two」
と呼ぶことにしますwww

2013年2月10日日曜日

Rapha WINTER EMBROCATION インプレッション

Raphaのスキンケアアイテム「WINTER EMBROCATION」を購入、使用してみたので雑感を。

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高級感ある外箱


まず、こやつが何者かというと・・・

シクロワイヤードの記事には、
「モン・ヴァントゥーの周辺に自生するハーブをモチーフに、脚をホットに、
精神を落ち着かせる9種類の植物をブレンド。
6時間脚をホットに保つ、真冬ライドの縁の下の力持ち。」
とあります。



要は温熱効果のあるマッサージクリームです。
使い方としては、脚に塗り込むのが普通だと思いますが、
Raphaの中の人が、
「足の指の間に薄く塗ると、足先が冷えにくい」
といった内容をtweetしており、これはいい!と思ったのと、
セール中($30→$20)だったので購入してみました。
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中身はこんな感じ。
今回は足の指の間に薄くと、肩の広い範囲に塗ってみました。
別に肩こり持ちじゃないのですが、血行がよくなると思って。
また、缶を開けると少しハーブの香りがありますが、塗った後はほぼ無臭でした。
肩に関しては、塗った直後はなんともありませんが、
ライド後30分くらいして、徐々に温かくなってきました。
温まるというより、塗りすぎたのか少しヒリヒリしました。
肌の弱い方はお気を付けください。
少々のヒリヒリ感はありましたが、血行がよくなったのか、
間違いなく温まりました。
また、薄く塗った足の指の間も、1時間後くらいからピリピリ感があり、温かい感触が。
もちろん、シューズカバーがいらなくなるほどではありませんが、
寒さを感じにくくなるのは確か。
足先の冷えに弱い方は試してみたください。
唐辛子が入っているのか、少し刺激はあるものの、
じわじわ温まるので、塗る量さえ把握できれば、なかなかよさそうです。
また、6時間とのふれこみですが、7:30〜15:30の8時間は効いていたと思います。
もちろん、徐々に効き目が弱くなっていきましたが。
1点だけ注意があります。
クリームを落としてから、お風呂に入ってください。
ライド後にシャワーを浴びる際、
熱めのお湯を足にかけてみると・・・なかなかの刺激w
めっちゃ熱く感じるのお気を付けください。
商品購入・紹介のページはこちらから

2013年1月20日日曜日

今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ

今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ

このサイスポの記事を見て、
そうだNeutron Ultraについて書いとこうと。

ホイールインプレッション その前に! ホイールインプレの読み解き方

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TIME NXR INSTINCTにNeutron Ultraをアッセンブル

Neutron Ultraといえば、
Campagnoloのロープロファイルのアルミ最高峰ホイール。
最高峰といっても、ノーマルのNeutronが型落ちしたので、
ロープロファイルとえば唯一のアルミホイール。
上位にはカーボンリムのHyperon OneとHyperon Ultra twoが存在します。



まずはNeutron Ultraのスペックから。
重量は1470g(F:630g/R:840g)で、
スポーク数はF:22本、R:24本とCampagnoloの完組ホイールとしては多め。
リムハイトはF:18mm/R:20.5mm。
Campagnoloのホイールにしてはめずらしく、
G3スポークパターンを採用してません。
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G3スポークパターンは採用しない
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Ultraの名を冠するためハブはカーボンシェル
スポークはsapimのcx-rayのストレートスポークを採用

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フロントはシンメトリー、
リアはアシンメトリーのリムを採用

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写真で伝わるかわかりませんが、
リムはギリギリまで掘削してます

さて、次にこのホイールに手を出した理由。
・安かった
・残業しまくりでストレス溜まっていた
・ディープリム全盛の時代にロープロって玄人っぽいと思った
「平地と山岳でホイールを使い分けている」と人に言いたかった
最初の2つの理由は簡単ですねw
残業しまくりでお金はあるけど自転車に乗れないストレスを発散。
そして2012年6月に購入したのですが、
wiggleで円高+ポンド建て決済+セール+クーポンで5万円弱。
2〜3年前の国内価格が10万を軽く超えていたはずなので、
そのころから考えれば半額でゲット。
10万してたら買ってなかったホイールです。
��今だと7万くらいするようです)
後の2つはただのひねくれ者の思考ですねw
機材好きとしては、人からの見た目が気になるっていうだけのものですwww
では、上記4つの理由があるとして、
ほぼ同スペックのEurusを持っているにも関わらず、
Neutron Ultraに手を出した理由は?
ここから先はEurusとの比較について。
所有しているEurusは2012年モデル。
メガG3スポークパターンが採用された最新スペック。
F:643g/R:857gで1500g。
リムハイトはF:24mm/R:30mm。
重量がEurusと同程度といっても、スポーク数が違います。
EurusはF:16本/R:21本というG3スポーク採用の一般的な本数。
��よく考えるとこの本数でかなりの剛性があるというのは驚異ですね)
対してNeutron UltraはF:22本/R:24本とスポーク数が多い。
同程度の重量に対し、スポーク数があるということは、
 「スポーク数の重量分だけリムが軽い」
さらに言い足すと、
 ・リムが軽いので登坂に有利
 ・スポーク数が多いのでかかりがよい

ということ。
また、デメリットとしては、
 ・リムハイトが低いため空力的には不利
が考えられます。
スペックから以上の印象を受けました。
他の所有者の方のインプレを見ると、やはり同じようなことが書いてあります。
僕の妄想はほぼ当たってたという安心感。
それ以外にはスポークがキンキンのテンションで組まれていて、
それがかかりの良さに起因しているようです。
これは買ってみるしかないだろうということで、購入を決断。
決断が早いのだけが僕の取り柄。
いざ、実走。
タイヤはEurusからMichelin Pro4を移植したため、
Eurusとの違いが顕著に分かるはず。
えっと・・・Eurusとの違いがほとんど分かりませんw
一人で走ったときはよく分かりませんでした。
次に@luidaddy、@currentmos、@jfk555と走ったときに真価を発揮。
2012/09/08に陣屋まで行ったときの話です。
無駄なアタックをかけてみたり、先に行ったメンバーを追いかけてみたりと、
スピードの上げ下げをしてみると明らかにスピードの上げ下げへの対応がしやすい。
まさしく「かかり」がいい。
また、ヒルクライムではEurusに比べてすごい楽になったとまではいかないのですが、走ってて楽しいのは確か。
これはタイムには現れないかもしれないけど、楽しさが違いますね。
山場に行くときにはNeutron Ultra一択ですね。
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古賀志林道に行ったときは
VXプロにNeutron Ultraをアッセンブル

空力については、僕の巡航速度が高くないことから、気になりません。
35km/hで巡航できるようになるまでNeutron Ultraで問題ないかと。
話は文頭のサイスポ記事に戻りますが、やはりHyperonよさそうですね。
以前のエントリでも書きましたがHyperonかRacing Light XLR使ってみたいなぁ。
ディープリム全盛のこの時代にロープロファイルのホイールに手を出す人は少ないと思いますが、
Neutron Ultraオススメです。
カンパフリーですが、乗ってみたい方は声かけてください。

2013年1月19日土曜日

Rapha Coffee Mug 購入

たまにはロードバイクから離れた記事を。
といっても、自転車ウェアブランドの”Rapha”がマグカップを発売したので、早速買ったぞという話。
まずは写真メインで紹介。

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立派な箱に入ってきました。



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Raphaらしいすっきりしたデザイン
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見た目よりちょっと持ちづらいか・・・?
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何か書いてある・・・
マグカップの底に書いてある文字は以下の通り。
 ー HENRI PÉLISSIER ー
 ”IN SHORT, WE RUN ON DYNAMITE”
シクロワイヤードの記事を見ると、
1923年のツールドフランスの覇者「アン・ペリシエ」の格言とのこと。
"つまり、我々は危険の上を走る"とでも訳すのでしょうか?
もっとふさわしい意訳をご存じの方、教えてください。
1923年っていうと僕の亡き祖父の生まれ年。
こんな昔から自転車レースが行われているヨーロッパの文化って、純粋にすごいと思います。
ツールドフランスは1903年に第1回が開催され、今年で100回目。
ドワイエンヌ(最古参)と呼ばれているクラシックレースである「リエージュ〜リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ」がさらに10年前の1893年が第1回開催。
日本はまだ明治時代・・・想像もつきませんね。
これだけ歴史のあるスポーツを育んだヨーロッパの文化を
もっと知りたくなりますね。
それでは最後に参考サイトのご紹介。
・Raphaのサイト
http://www.rapha.cc/rapha-coffee-mug/
・シクロワイヤードの商品紹介
http://www.cyclowired.jp/?q=node/99055
・アン・ペリシエのwikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Pélissier

2013年1月14日月曜日

TIME NXR INSTINCT 組み直し後の重量計測!

Amazonから吊りはかりが到着!
Blog読者を増やそうという、いやらしい考えから購入。

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Amazonで700円でした、安いっ!!
精度やいかに・・・


まもなく1g単位で計測できるキッチンスケールも届くので、
今後は部品の重さも量っていく!!
��ちなみに私は軽量化にそれほど傾倒してません。
 軽かったら話のネタになるなと思うくらい)

そして今回は、
ChorusメインからRecordメインにコンポを変更した
TIME NXR INSTINCTの完成車重量を量ってみました。
��すぐ外せないペダルやBAR FLYは外しません、
 逆にすぐ外せるサイコン、インフレーターとツールボックスは外します)



まず、
以前の構成での計測結果が7.26kg。
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2012年の9月にGALENGEさんで量らせてもらいました!
そのときの構成は以下の通り。
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:Campagnolo NERUTRON ULTRA
クランク:Quarq Cinqo Rotor 3D(50-34T)
FD:Campagnolo Chorus
RD:Campagnolo Chorus
エルゴパワー:Campagnolo Chorus
ブレーキ:Campagnolo Record
チェーン:Campagnolo Record
カセットスプロケット:Campagnolo Chorus(12-27T)
ステム:Deda Zero 100(80mm)
ハンドル:Deda Zero 100(外外420mm)
サドル:Specialized Romin Expert
ペダル: TIME RXS Carbon
ボトルケージ:TIME CARBON
他、小物としてBAR FLY、K-EDGEのチェーンウォッチャーなど。
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浄土平行ったときの構成ですね
ここで思ったのは・・・260g削ったら7kg切るな・・・とw
何という単純な思考www
この後、中古でTIME VX Special PRO(以降、VXプロ)を購入。
コンポ、サドル、ハンドルをそのままVXプロに移植したことから、
こっちのフレームは7kg切り目指しちゃおうという結論に。
コンポをRecordグレードメインに、
そして、カーボン化することで軽量できる部分はカーボン化。
結果、以下の構成に。
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:Campagnolo NERUTRON ULTRA
クランク:Quarq Cinqo Rotor 3D(50-34T)
FD:Campagnolo Chorus
 ・・・Recordは羽が弱いと聞くのでそのまま
RD:Campagnolo Record
 ・・・186g→172gと14gの軽量化!(☆)
エルゴパワー:Campagnolo Record
 ・・・337g→337gと同じ!見た目だけ!!
ブレーキ:Campagnolo Record
チェーン:Campagnolo Record
カセットスプロケット:Campagnolo Chorus(12-27T)
 ・・・Record高すぎ手が出ない!!汗
ステム:Ritchey WCS C260(80mm)
 ・・・Deda Zero 100から変更。113g→100gと13g軽量化!(☆)
ハンドル:Ritchey SuperLogic Logic II
 ・・・Deda Zero 100から変更。248g→188gと60gの軽量化!(☆)
サドル:Specialized Romin Pro
 ・・・同形状のExpertからカーボンレール化。205g→160gと45gの軽量化!(☆)
ペダル: TIME RXS Carbon
ボトルケージ:TIME CARBON
他、小物としてBAR FLYは変わらず、
チェーンウォッチャーをK-EDGEからRotor製に変更。
そこで組み直されたTIME NXR INSTINCTがこちら!
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かっこいい!自画自賛!!
サドルをカーボンレール化し、
バーテープ・レバーフードも黒に変更して引き締まった!
ハンドルもカーボン化。
これは・・・軽そうじゃないですか!!
そして測定の結果・・・7.20kg!!
��画像無し!!)
あれ?
7kg切りは?
60gダケ???
かなりの出費だったのに・・・w
ちゃんと軽量化した箇所(上記の☆部分)をまとめてみよう・・・
 14g+13g+60g+45g=132g
カタログスペックで132gだけかー。
コンポで全然軽量化できなかったなぁ。
元のChorusが軽すぎたんだよなぁ。
計算上は7.15kgくらいになりそうだけど、思いのほか減らなかったな。
バーテープとかも厚めのに替えたかな?
実測で60gだけなんでしょうw
ま、いっかw
今度はTIME VX Special PROの重さを計りマース。

2013年1月13日日曜日

私がFulcrum Racing Light XLRを欲しい理由

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ほとんど更新のないBlogの久々の更新です。
色々ネタが溜まっているのですが、遅筆が災いし、更新できておりません。。。
��Blogというスタイルが合ってないとしか思えない・・・)

今回はOver the Hills and Far Awayのシンノスケさんに影響を受け、
自分にホイール購入を言い聞かせる内容です。

まず、タイトルにあげたFulcrum Racing Light XLRとは・・・

Fulcrum Racing Light XRL




カワシマサイクルサプライのHPより
WiggleのHPより
 ・Fulcrumのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
 ・ハブのベアリングにCULTを採用
 ・上記2点から分かる通り、Campagnolo Hyperon Ultra twoの兄弟ホイール
 ・F/546g、R/680gと前後計1226gと、
  今持っているホイールからするとかなり軽量ではあるが、
  昨今の超軽量ホイールからすると、激軽ではない。
  →Lightweiht、Reynolds、Enveなら1000g台もありますし。
高値の花ではありますが、現在のロードバイクホイールの中で、
最良・最高の選択肢というわけではなさそうです。
では、何故このホイールが欲しいかというと・・・
ちょっと遠回りして、まず、
兄弟ホイールであるHyperon Ultra twoの魅力について語ろうと思います。
Hyperon Ultra twoとは・・・
 ・Campagnoloのロープロファイルシリーズ最高峰のカーボンリムホイール
 ・ハブのベアリングにCULTを採用
  (上と同じこと言ってるw)
 ・ツールドフランス等では、
  新城選手やボクレール選手が所属するTEAM EUROPCARが、
  ヒルクライム等で使用されるホイール。
 ・2011年のツールドフランスのラルプデュエズのステージで、
  その年の新人賞を取ったピエール・ロランが履いてました
  http://www.cyclowired.jp/?q=node/64480
 ・カーボンの造形がとてもキレイ。
さらにご参考までに・・・
http://bike.spacewalker.jp/archives/8967
→spacewalkerさんのBlogですが、
 クリンチャーモデルをべた褒めされております。
 確かに工芸品としても美しい。
http://astnastn.exblog.jp/19081476/
→盆栽さんもクリンチャーモデルを使われているようです。
色々書きましたが、Campagnolo派の僕としては、Hyperonが欲しいわけですw
特にアルミリムのNeutron Ultraを使い出してから、
スポーク多めのロープロファイルリムを気に入ってしまったのです。
リアスポークが24本と多すぎるわけではなく普通なのですが、
20本前後のスポーク数が多い完組ホイールの中では、
Neutron Ultraは低中速域でのレスポンス(かかりの良さ)がよく、
スピードの上げ下げに対応できます。
��そもそも高速域で走る脚力がないため)
ただ、昨今のカーボンディープリムホイール全盛の中、
ロープロファイルのホイールが欲しい理由は、他の人と違うことをしたいだけw
自分も以前、FFWD F5Rという50mmホイールを使いましたが、
一周まわって、昔ながらのロープロがかっこよく見えてきたのです。
そもそも高速域を走る脚力がないので、ディープリムは宝の持ち腐れになってしまいます。
��Hyperon Ultra twoでも、所有しているNeutron Ultraも宝の持ち腐れですけどw)
というわけで、Hyperon Ultra twoが欲しいわけです・・・
っていうと、Racing Light XLRが登場しませんねw
この両者を比較するとRacing Light XLRのほうがベターなことが2点あります。
1点目、スポークパターンとラージフランジハブ。
http://blog.goo.ne.jp/ynffc255/e/67ccc014f06f6d3c275b0da3076003a2
以前お世話になっていたfitteの店長さんのBlogですが、
リアホイールのフリー側のフランジが大きくなっていることが挙げられています。
また、Hyperonはフリー側12本、反フリー側が12本の24本スポークですが、
Racing Light XLRは2to1という仕組みにより、
フリー側16本、反フリー側8本という構成になっており、
Racing Light XLRのほうがかかりが良いことが想像できます。
��乗ってみたら実際は区別つかないでしょう。
 ただ、趣味人としてはこういったところが気になる部分であり、
 決め手となる部分だと思います)
2点目、価格。
fitteの店長のブログにも書かれてますが、
Hyperon Ultra twoはフランジ部分までカーボン化してしまったことから高い。
Blog記載時の、
 カワシマサイクルサプライでの値段は・・・
  Hyperon Ultra two 336,000円(F/536g、R/695g:1231g)
  Racing Light XLR 312,000円(F/546g、R/680g:1226g)
 wiggleでの値段は・・・
  Hyperon Ultra two 242,571円(F/536g、R/695g:1131g)
  Racing Light XLR 210,602円(F/546g、R/680g:1226g)  
上記の通り、気に入っている設計のRacing Light XLRのほうが2〜3万ほど安い。
これは・・・Racing Light XLR一択でしょう。
と、ここまで書いておきながら、
Campagnolo派の僕はHyperon Ultra twoに行きそうな気がするw
しかも変化球とかいって、100gくらい重いクリンチャーを選びそうwww
しかし今年のターゲットは富士チャレンジ210。
サーキットでの高速域でのイベントということで、
ディープリムを買うべきでは?という流れが・・・w
どっちにしてもお金がないので、
富士チャレはCampagnolo EurusをCULT化してお茶を濁すと思いますw
Racing Light XLR(Hyperon Ultra two)は、
ダイエット成功し、4年前の体重(今から-9kg!!)まで戻せたときのご褒美とする予定です。
そして何より、まずは資金繰りから・・・

2012年10月26日金曜日

TIME VX SPECILAL PRO ファーストインプレッション 兼 購入動機

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VX SPECIAL PROはフルカーボンと言ってもラグはアルミ製

TIME VX SPECIAL PRO(以降VXプロ)は、
まだ先日の古賀志林道でしか走らせてません。
よって、まさしくファーストインプレッションをお伝えすることになります。
今後、乗り込んで行くと感想は変わると思います。

今回のインプレッションの相手は、
所有しているNXR INSTINCTになります。
NXR INSTINCT→VXプロにパーツをほぼ載せ替えたため、
部品の違いによる乗り味の変化はないものと考えられます。

載せ替え直後の素直な感想を書きたいと思います。



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比較相手のNXR INSTINCT
こいつもパーツ集めて組み直さなければ・・・

まずは乗り味でなく、持ってみての重量感。
VXプロはNXR INSTINCTより少しずっしり感じました。
計測したところ、完成車状態で約500g重かったので想像通り。
7.8kgというのは最近では決して軽い部類ではないですね。
��@JFK555にレンタルしているCAAD9より重いのは確か)
これからは乗り味に関するものになります。
トルクをかけたときの反応。
これはNXR INSTINCTのほうが、ほんのわずかですがリニアに反応します。
VXプロはちょっと溜めがあるかと思います。
わずかな差のため、すぐに気にならなくなるレベル。
衝撃吸収については、VXプロのほうに軍配。
ロードインフォメーションは希薄なわけではないのですが、
微振動の吸収にすぐれていると感じました。
Add a title...
振動吸収がいいのはこのシートステーのおかげ?
直線的なNXR INSTINCTに比べ、曲線的なVXプロ

反応、衝撃吸収の両面から、VXプロのほうが一言で言うと”しっとり"感じました。
これが元々の性質なのか、9年を経過しての素材の経年劣化によるものかは判断できません。
一度、新車時代に乗ってみたかったな。
次にコーナーリングですが、
中古フレームということで、様子見でコーナーリングをしたことから、
限界性能はつかめてません。
��というより、限界まで攻めるシチュエーションは普段ないので・・・)
古賀志林道でのライド後半では、少しスピードを上げて、
下りのコーナリングを試しましたが、
NXR INSTINCTがニュートラルとすれば、ややアンダー気味でしょうか。
決して曲がりづらさはありません。
むしろVXプロがニュートラルで、NXR INSTINCTがややオーバー気味かも。
ホイールベースがVXプロのほうが長いですね。
ハンドルを切った時に、つま先がフロントタイヤに・・・
 VXプロはかする程度
 NXR INSTINCTはガッツリあたる
ので。
Add a title...
フォークは評判の高いAVANT STIFF
続いて登坂性能。
すいません、これははっきり分かりませんでした。
VXプロのほうが重い分、ちょっと不利のような・・・
古賀志林道ではRDの調整不足でロー側2枚使えず、
ちゃんとしたことが分かりませんでした。
特別、重すぎて走らないことはないと思います。
0.5kgも差があるのか?という印象で、
むしろ、ちょっとウィップがあり、逆に乗りやすいような気もします。
最後にインプレではありませんが、規格関連。
コラムはオーバーサイズ、シートポストは27.2mm、BBはJISと、
全てが標準規格(と言える)ので、
BB30とISPであるNXR INSTINCTより汎用性があります。
簡単ではありますが、ファーストインプレッションを書いてみました。
これ・・・具体的なこと全然分からないですね。それはそうだと思います。
”やっと欲しい物が手に入った!”というプラシーボ効果があったので。
先にVXプロ買ってたら、NXR INSTINCT要らなかったかなw
続いて購入動機ですが、率直に言うと欲しかったからw
っていうと馬鹿みたいなので、ちょっと語らせてください。
ロードレースを見始めたのは、インデュラインのツールドフランス4連覇目から。
その後、インデュラインのツール6連覇目が阻まれ、今中さんがツール初出場した1996年から、
より熱心にフジテレビの放送を見るように。
ここからは、放送のあった海外ロードレースはCS契約したり、できるだけ見ていました。
そのロードレースファン暦の中、
一番ロードレースを熱心に見ていたのが2002年〜2005年頃だったかな?
確か、CSでのクラシックレース放送が始まったのも2002年からだっと記憶。
2002年、初めてパリ〜ルーベの放送を見ることに。
今までは写真の向こうでしか見たことがなかったパリ〜ルーベに大興奮。
なんという過激なレースがあるのか・・・
ステージレースとは全く違う戦略に、すぐにワンデーレースのとりこに。
この年、レースを勝ったのがムセウでした。
ここで大ファンになってしまい、今でもムセウ好き。
翌年からクイックステップで、ムセウはTIMEに乗ることになります。
一報この頃、僕はランス・アームストロングの影響で、
USPSカラーのTREK1400を乗っていました(レプリカジャージも持ってたw)が、
アルミの下位モデルから脱却したいと思っていました。
とはいえ、以下の憧れの自転車はどれも高い・・・
 ・Pinarello Prince →紹介ページ
  圧倒的な強さ、かっこよさを持っていました
 ・SPECIALIZED M4 →紹介ページ
  ベロキ、モローがいつかランスに一矢報いるのを楽しみにしていました
  また、山岳用のE5も同じく憧れていた!!
  (あれ?思ったより安いな・・・もっと高かったような・・・)
 ・TIME VX SPECIAL PRO →紹介ページ
  ”TIMEのフルカーボンはすごい!”という雑誌の提灯記事?を真に受けてましたw
  提灯記事じゃなかったのかもしれませんねw
紹介ページを見ていただければわかりますが、
奇しくも、全てGooサイクルで”10年間色褪せない自転車”として特集されているではありませんか!!
そんな中、私は2003年にカーボンバックのIntermax Selvinoを購入。
購入の決め手はピナレロ・プリンスは高くて買えないが、
流行のカーボンバックに乗ってみたいということ。
もう少しお金を出せば、
憧れのLOOKのKG281あたりのフルカーボンバイクに手が届いたのですが、
この時はプリンスへの憧れが強かった!!
と、長々と昔話に脱線しましたが、この頃からTIMEへの憧れがありました。
その憧れを思い出し、今年NXR INSTINCTを値崩れしている一瞬を見計り購入。
晴れてTIMEオーナーとなり、やっぱTIMEはいいよなぁ・・・と感慨にふけっていたのですが、
同じTIMEでも、RXR、RXRS、NXR以前の細身のカーボンラグドフレームのTIMEってどうなの?
と思い始め、ずっと探しており、やっと手に入ったのがVXプロになります。
また、ムセウが引退間際にクイックステップで乗っていたのがこのVXプロということもあり、
ヤフオクに出品された瞬間から、絶対に落札してやると思っていました。
今でも高校・大学時代の音楽をよく聞いてしまうのと同じで、
一番ロードレースを見ていた10年くらい前のフレームが好きなのは、仕方ないところかなと。
このVXプロを購入し、フレームが3つ(CAAD9、NXR INSTINCT、VXプロ)に
なってしまいましたが僕は満足しています。
CAAD9はレンタル中、NXR INSTINCTはパーツ検討中のため、
しばらくはVXプロを堪能していきます。

2012年10月25日木曜日

TIME VX SPECIAL PRO 購入&組み立て

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TIME VX SPECIAL PRO 完成
リアビューにこだわった写真


急な話ではありますが、
2003年モデルのTIME VX SPECIAL PRO(以降VXプロと呼びます)を購入しました。
購入はヤフオクにて。
珍しくサイズがxxs(トップ長515mm)のVXプロが出品されていたので意地の落札w

購入の動機は・・・欲しかったからw
というのは安直すぎですね。
ずっと細身のカーボンラグドフレームを探してたんです。
もうちょっと深い動機については、当エントリには書ききれなかったので、
次回のエントリで記載予定です。



それでは組み立て前の準備工程に。
まずは届いたばかりの姿から。
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届いたばかりといいながら、ヘッドパーツ洗浄・組み付け後です
ステムは私物のDedaのNEWTONです。

注文したBB、ワイヤー、バーテープがWiggleから届くまでに、
ヘッドパーツを分解・清掃し、組み付けました。
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ベアリングは真っ黒でした
写真がボケボケですいません

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ベアリングを清掃!
ヘッドの企画はカンパのヒドゥンタイプです
下ワンの玉押しがフォークに一体化されている特殊なタイプ

フォークは傑作、伝説といわれるTIME AVANT STIFF。
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肉厚なフォーク
中古だけあって、細かい傷はいたるところにあります。
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今となっては細身のトップチューブ
傷というか落ちない汚れがあります

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造作にこだわっているダウンチューブ
複雑な形状が乗り味に影響を与えていることでしょう
目立たないけど汚れ・傷があります

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艶めかしいシートステー
このフレームの一番好きなところです

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BBはJIS規格
最初に付いていたカンパのBBは、ラスペネと長めのBB外しでなんとか外れました

ここまでが部品が届くまでに準備した部分です。
あと、ワックスもかけてあります。
次に組み付けの工程です。
フレーム落札の直後に落札した、
WR COMPOSITIのカーボンシートポスト。
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WR COMPOSITIの青いロゴステッカーはフレームに合わず、剥がしました
Add a title...
取り付けにあたり、80mmほどカットしました
軽量化のためではなく、奥まで差さらなかったので・・・

BBは評判のよかったTOKENのスチールベアリングで。
��セラミックベアリングもいいとは思いますが、コスパの面で・・・)
Add a title...
フレームに合わせ、小物は赤を使って行く予定
Add a title...
QUARQのケイデンス用マグネットをBB取り付けの際に挟み込む
ここからは急に雑な紹介にw
��早く組みたくて・・・写真撮り忘れましたw)
基本はNXR INSTINCTからパーツを外し、VXプロに組み付けていくだけの簡単な作業。
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ある程度組み付けたとこ
後ろに部品外されたNXR INSTINCTがw

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後はワイヤーだけ!
このあたりまでで失敗談が2つ。
<失敗談その1>
wiggleで購入したワイヤーですが、間違えてEPS用を買ってしまいました。
EPS用ってことはブレーキワイヤーだけ。
ウルトラシフト用っていうのを安直に選んだ結果です。
自分の確認ミスですし、使えないことないので、そのままブレーキワイヤーとして使用。
シフトワイヤーは翌日、御徒町のアサゾーにてジャグワイヤー製を購入。
<失敗談その2>
FD用のシフトワイヤーをエルゴパワーに通す際、
シフトラチェットの巻き取り・解放をガチャガチャやりすぎて、
ラチェット機構が効かなくなってしまうというトラブル発生。
半分まで分解し、ラチェット部分を組み直し、無事解決。
初めての分解だったので2時間くらい浪費してしまいました・・・
と言っている間に完成!!
完成写真とスペックをどうぞ。
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やはりホリゾンタルはかっこいい
<スペック>
フレーム:TIME VX SPECIAL PRO (2003)
コンポ :campagnolo Chorus(チェーンのみRecord)
クランク:Rotor 3D Crank Quarq
ハンドル:Deda Zero 100
ステム :Deda Zero 100
ポスト :WR Compsiti (モデル名不明)
サドル :Specialized ROMIN EXPERT
ホイール:campagnolo EURUS
タイヤ :Michelin PRO4 SC
これで約7.8kg。(体重計を用いて測定w今度ちゃんと計ってみます)
NXR INSTINCTからすると込み込みで500gくらい重いですね。
ホイールはEURUSをメインとし、平地・ロングライド用とする予定なので、重さは気になりません。
古賀志林道を走った感じでは、ホイールがNEUTRON ULTRAだったせいか、
NXR INSTINCTと遜色ない感じでした。
NXR INSTINCTは現在フレーム単体となってしまいましたが、
NEUTRON ULTRAをメインホイールとしたヒルクライム用マシンとして、
再度組み立て直します。コンポはRecordで組み、軽量化を計る予定。
次回は古賀志林道でのシェイクダウン時のインプレと、
2003年のフレームを”今さら”買った動機を深掘りしていこうと思います。