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2013年5月11日土曜日

2013/05/05 都民の森

世間はゴールデンウィークであり、子供の日である5/5に、
@currentmos と @JFK555 と都民の森に行ってきました。

このライドでの目的は以下の2点です。
・COSMIC CARBONE SLEのヒルクライム特性を見極めること
・Mt.富士ヒルクライムへの足慣らし

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都民の森で待ち受けてくれるのは、国体のイメージキャラ「ユリート」君
フロントがバトン、リアがディスクホイールでした
→都民の森にこんな人はいないと思いますが・・・



2013年5月3日金曜日

2013/05/03 久々の実走・COSMIC CARBONE SLE シェイクダウン


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NXR INSTINCTとコスカボのマッチングは完璧


プライベートで色々あって、しばらくロードバイクに乗ることができませんでした。
やっと落ち着き、早速実走。
このゴールデンウィーク中に都民の森に行こうと思っているので、
その前にCOSMIC CARBONE SLEをシェイクダウンしておこうと、ぶらり葛西臨海公園まで。
いつの間にか千住新橋〜堀切の工事終わってたんですね。
迂回せずに荒川CR南下できるのはありがたい。。。


2013年3月30日土曜日

せめて、ブロガーらしく(COSMIC CARBONE SLE 2013)

機材好きなのに、いつもおざなりなインプレばかり書いている自分。
反省した結果、キッチンスケール、吊りばかりを購入。
重量についても今後は触れていきたいと思いました。

その第一弾として、先日購入したMAVIC COSMIC CARBONE SLE 2103について深掘りしていこうと。

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うーん、黒いリムがイカす!!

購入のきっかけについては、別エントリで話をしたいと思います。



COSMIC CARBONE SLEは、同社の52mmハイト帯の製品としては、
COSMIC CARBONE SLRに次ぐ次男坊の位置づけ。
長男坊SLRのと違いはリムとステッカーのみ(だと思われます)。
ステッカーはもちろんですが、性能に影響する違いはなし。
COSMICという文字が、白(SLE)か黒(SLR)の違い。
ただ、SLRのCOSMICという文字は特殊な塗料?で、光が当たるとはっきりと白く輝きます。
スポークは大きく違い、
SLEがステンレスのエアロスポークであるのに比べ、
SLRはカーボンとなっており、
リムからリムまでを一直線で結ぶR2R(リムトゥリム)となっています。
また本数も違いがあります。
とはいえエグザリット2であるリム形状は同じ。
これであれば、数万安いSLEで十分という判断。
購入したタイミングでは海外通販で3万〜4万くらい差があったかなと記憶してます。
と、ここまではサイトを見に行けば分かる話。
写真を使って、重量をメインに紹介していきたいと思います。
まずはフロントホイールから。
タイヤ・チューブが付いた状態で納品されているので、そのままの重量を測ってみました。
��キッチンスケールが1kgまでしか測れず、やむなく吊りばかりで)
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1050gですね。
これはクイックなしの重量です。
後で分かるのですが、重量合ってないですorz

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バルブ長48mmで79gです。ちょっと重いか。
無理矢理キッチンスケールに載せてますw

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MADE IN TAIWANとあります。
ブルーのラインから、どこぞのOEMかわかりますかね?
��チューブに詳しくなく、全然分かりませんでした)

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GRIP LINKと呼ばれるフロント専用タイヤです。
200gでした。カタログ値が190gなので約5%ほど重いか。

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フロントのクイックは61g。
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今度はキッチンスケールで測れました。
リムテープ込みで747gでした。カタログ値は730gなのでほぼブレなしですね。
もちろん、プラスチックの土台は重量から抜いております。

リム 747g
チューブ 79g
タイヤ 200g
��クイック 61g)
クイックなしで、1026g。
とすると、最初の吊りばかりの重量はずれてるかも。
やはり吊りばかりを手で持って測ってはダメですねw
��当たり前のことですが・・・)
タイヤ付きでのカタログ値が1015gなので、
フロントホイールはかなり優秀ですね。
次にリアホイールです。
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クイックなし、スプロケットのロックリング付きで、1210g。
この数字は信用しないでください。
これも後でズレていることがわかります。

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フロントより0.5g重くて79.5g。
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リアタイヤはPOWER LINKと呼ばれています。
カタログ値190gに対し199gでした。

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リアのクイックは65g。
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リムテープ込みで920gでした。
リム 920g
チューブ 79.5g
タイヤ 199g
��クイック 65g)
クイックなしで1198.5g。
カタログ値がタイヤ付きでの1175gなので、リアはちょっとだけ重いけど十分優秀。
次に付属品です。
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前後分のブレーキシュー、前後のクイック、
バルブエクステンダーにタイヤレバー。
他にマニュアルとステッカーが付いてました。

そういえば、前後共にタイヤレバーなしでタイヤ外せました。
さすが専用設計???
付属品の目玉はブレーキシューでしょう。
エグザリット2専用ブレーキシューです。
SWISSSTOPのBXPと目されるものです。
今までの緑のシューから変わって、極端に減りが早いことはないと言われてますが、
そのあたりは自分でも確認していきたいと思います。
最後にリムハイトとチューブのバルブ長についてです。
52mmハイトに48mmのバルブで、ほとんど出ませんが、
バルブエクステンダーが付いているので問題ありません。
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これしかバルブが出ない・・・
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付属のバルブエクステンダーで解決!!
・・・いや、僕のポンプはフロアポンプ、携帯用ともにLezyne社のもの。
Lezyne社のポンプはバルブのネジがないと固定できない仕組みになっています。
このままだと空気入れられないな・・・ちょっと考えねば・・・
ポンプを買えるか、80mmバルブ長のチューブにするか・・・
乗ってのインプレはまた後日になります。
シェイクダウンは5月を考えているので、
しばらくは付属してきた立派なホイールバッグに入れ、熟成しておきますw
撮り溜めた写真はスライドショーでご覧ください。