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2013年12月23日月曜日

クリスマスプレゼント

テストがてら初めてiPhoneから投稿。

大阪行ってた @JFK555 から、クリスマスプレゼントが届きました!
プレゼントはなんとRaphaグッズ!!




2013年12月7日土曜日

「Festive 500」へのチャレンジ

今年こそ、Festive 500にチャレンジしたいと思います。

festive500_2013

自転車好きの方々なら知っている方も多いかと思いますが、
Festive 500とは・・・

ロンドン発のロードバイクウェアブランドRapha(ラファ)が、冬の寒さ、あるいは年の瀬の忙しさにかまけるサイクリストへ向けて、1週間で500kmを走れるか挑戦状を叩き付ける。

毎年恒例のFestive 500は、クリスマスイブから大晦日までの1週間に500kmを走りきるというセルフ・ライド・チャレンジ。STRAVAを使って走行記録をアップロードし、世界中のライダーと共にそれぞれのゴールを目指す。達成者にオリジナルワッペンが贈呈(数に限りあり)され、同時に期間中冬ライドの模様をハッシュタグ #festive500 にて募集している。


(以上、cyclowiredのHPより抜粋)

2013年2月10日日曜日

Rapha WINTER EMBROCATION インプレッション

Raphaのスキンケアアイテム「WINTER EMBROCATION」を購入、使用してみたので雑感を。

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高級感ある外箱


まず、こやつが何者かというと・・・

シクロワイヤードの記事には、
「モン・ヴァントゥーの周辺に自生するハーブをモチーフに、脚をホットに、
精神を落ち着かせる9種類の植物をブレンド。
6時間脚をホットに保つ、真冬ライドの縁の下の力持ち。」
とあります。



要は温熱効果のあるマッサージクリームです。
使い方としては、脚に塗り込むのが普通だと思いますが、
Raphaの中の人が、
「足の指の間に薄く塗ると、足先が冷えにくい」
といった内容をtweetしており、これはいい!と思ったのと、
セール中($30→$20)だったので購入してみました。
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中身はこんな感じ。
今回は足の指の間に薄くと、肩の広い範囲に塗ってみました。
別に肩こり持ちじゃないのですが、血行がよくなると思って。
また、缶を開けると少しハーブの香りがありますが、塗った後はほぼ無臭でした。
肩に関しては、塗った直後はなんともありませんが、
ライド後30分くらいして、徐々に温かくなってきました。
温まるというより、塗りすぎたのか少しヒリヒリしました。
肌の弱い方はお気を付けください。
少々のヒリヒリ感はありましたが、血行がよくなったのか、
間違いなく温まりました。
また、薄く塗った足の指の間も、1時間後くらいからピリピリ感があり、温かい感触が。
もちろん、シューズカバーがいらなくなるほどではありませんが、
寒さを感じにくくなるのは確か。
足先の冷えに弱い方は試してみたください。
唐辛子が入っているのか、少し刺激はあるものの、
じわじわ温まるので、塗る量さえ把握できれば、なかなかよさそうです。
また、6時間とのふれこみですが、7:30〜15:30の8時間は効いていたと思います。
もちろん、徐々に効き目が弱くなっていきましたが。
1点だけ注意があります。
クリームを落としてから、お風呂に入ってください。
ライド後にシャワーを浴びる際、
熱めのお湯を足にかけてみると・・・なかなかの刺激w
めっちゃ熱く感じるのお気を付けください。
商品購入・紹介のページはこちらから

2013年1月19日土曜日

Rapha Coffee Mug 購入

たまにはロードバイクから離れた記事を。
といっても、自転車ウェアブランドの”Rapha”がマグカップを発売したので、早速買ったぞという話。
まずは写真メインで紹介。

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立派な箱に入ってきました。



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Raphaらしいすっきりしたデザイン
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見た目よりちょっと持ちづらいか・・・?
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何か書いてある・・・
マグカップの底に書いてある文字は以下の通り。
 ー HENRI PÉLISSIER ー
 ”IN SHORT, WE RUN ON DYNAMITE”
シクロワイヤードの記事を見ると、
1923年のツールドフランスの覇者「アン・ペリシエ」の格言とのこと。
"つまり、我々は危険の上を走る"とでも訳すのでしょうか?
もっとふさわしい意訳をご存じの方、教えてください。
1923年っていうと僕の亡き祖父の生まれ年。
こんな昔から自転車レースが行われているヨーロッパの文化って、純粋にすごいと思います。
ツールドフランスは1903年に第1回が開催され、今年で100回目。
ドワイエンヌ(最古参)と呼ばれているクラシックレースである「リエージュ〜リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ」がさらに10年前の1893年が第1回開催。
日本はまだ明治時代・・・想像もつきませんね。
これだけ歴史のあるスポーツを育んだヨーロッパの文化を
もっと知りたくなりますね。
それでは最後に参考サイトのご紹介。
・Raphaのサイト
http://www.rapha.cc/rapha-coffee-mug/
・シクロワイヤードの商品紹介
http://www.cyclowired.jp/?q=node/99055
・アン・ペリシエのwikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Pélissier

2011年5月18日水曜日

サイクルベスト「Rapha Gilet」

佐渡ロングライドで役に立ったアイテムその2、サイクルベスト「Rapha Gilet」です。

春秋など、1日の中で気温差が大きいときの体温調節には、
特に体幹を冷やさないという目的にはサイクルベストが適していると思います。

佐渡ロングライドでも、ジッパーの開け閉めだけで、
最初のエイドステーション以降の全行程をこなすことができました。
涼しい時間帯から暖かい時間帯、下りで熱を奪われるようなシチュエーションに対応するための、
サイクルベストは選択肢として持っておきたいウェアだと思います。

あと、giletはフランス語でベストの意。
英語だとvestですね。

DSC_0533
RaphaのGilet(ピンぼけ)



フロントジッパーを上まで上げれば、
首から入ってくる風を防ぐことができます。
また、この写真が一番わかりやすいと思いますが、
汗を後方から抜くために、背中の中央部はメッシュになってます。
DSC_0535
首回り部分
背中の中心部はメッシュ

背中には大きめのポケットが2つあり、
佐渡ロングライドでは、ウインドブレーカーを片方に、
逆側には補給食を入れておりました。
DSC_0538
バックには大きめのポケットが2個
��見づらいかもしれませんが)

前みごろには小さいポケットが付いております。
携帯電話のXperia arcは入りませんでした。
小銭入れ、コースプロフィールなどを入れてもいいかもしれません。
DSC_0539
前みごろのポケット
腰部分には絞りのための紐がついてます。
中に着ているサイクルジャージのポケットも使う場合、
この紐はあまり使わないかなとも思いますが、
タイトに着ることができます。
DSC_0537
腰部分の絞り紐
サイズ感ですが、僕は166cm、60kgでサイズはSでジャストで着れてると思います。
ちなみにRaphaのジャージもSがジャストサイズです。
ご参考まで。

2011年4月19日火曜日

サイクリングキャップ「Rapha Cap」

今回のエントリは初のRapha製品です。
Raphaのサイクリングキャップ、その名も「Rapha Cap」です。

写真のRapha Capがしわしわなのは、何度か洗濯したためです。
キレイなうちに写真とっておけばよかったですね。


DSC_0470
Rapha Cap



サイドには刺繍が施されてます。
サイクルウェアってプリントが多く、刺繍ってあんまり見ないですよね。
ここが高級ウェアのこだわりでしょうか。
DSC_0469
サイドに「Rapha」刺繍
何回かこのキャップをかぶってライドしてきた感想ですが・・・
よくわかりません(笑)
サイクリングキャップは、
 ・日差しを防止
 ・汗が流れるのを防ぐ
 ・雨が直接、目にあたるのを防ぐ
あたりが機能かと思いますが、
雨はともかく、他は不満ありません。
サイクリングキャップは機能では大きく差がつかない製品だと思います。
それゆえにデザインが重視されるかと。
シンプルなデザインが好きな方、Raphaでウェアを揃えている人用でしょうか。
僕は今後Raphaでウェアを揃えて行こうかと思っていたのと、
シンプルなデザインが欲しかったので、この製品を購入しました。
かぶって不快感もなく、満足しています。

2011年4月11日月曜日

Rapha 初注文

2011/03/19に「Rapha Rides For Tohoku ARAKAWA​」というイベントが行われました。
高級サイクルウェアを提供するRaphaが企画したチャリティライドです。
残念ながらCAAD9の整備中で僕は行けなかったのですが、
友人のMSTさんが参加し、状況は伺っていました。

また、東日本大震災の約1週間後に、
このような時期にチャリティライドを企画し、
すぐに実行に移せるRaphaに興味が出ていました。

とはいえ、Raphaのウェアは高い。
落車で一瞬でダメになるかもしれないウェアに、
そこまで高い値段払えるのか?と思いつつ、
その機能性にも興味が出ていました。

そんなときに「Paris Roubaix Challenge Jersey」なら、
��65で購入できることに気づき、早速注文。
ポリエステル100%のこのジャージは、
メリノウールを積極的に使用するRaphaのコンセプトからは外れていますが、
Raphaの何たるかは感じられると思ってます。
これはおいおい着用して走って、感じてみようと思います。


4/3に注文し4/11に到着と、わずか8日。
FedExの封筒で届いた中には素敵な袋が入っていました。

DSC_0445
商品の入った上質な袋



今回届いた2つの商品
・Rapha Cap Lサイズ
・Paris Roubaix Challenge Jersey Sサイズ
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注文したRapha Capと
Paris Roubaix Challenge Jersey
まだ着用して走ってないので現時点で言えることはサイズ感だけです。
まず、Paris Roubaix Challenge JerseyはSサイズを注文。
身長166cm、61kgで痩せてはいないけど、骨が細めの僕にはジャストフィット。
ジャスト過ぎる気もしますが、今が人生で一番太っている時期なので、
痩せる努力をするって意味でもジャストでした。
また、Rapha CapのほうはLサイズ。
ヘルメットはだいたいのメーカーでLサイズだったことと、
メジャーでの実寸からLサイズを選択したのですが、こちらもジャストでした。
総じて言えることは、サイズガイドに従って、
きちんとサイズを測ってから注文したほうがよさそうです。
着用してのライド後にインプレ書こうと思います。
Rapha Capはわりと早く出番がありそうです。
--- あとがき ---
Paris Roubaix Challenge Jersey(とRapha Cap)が届いたのは、
2011年のパリ〜ルーベの翌日でした。
このレースに勝ったヴァンスーメレンはいぶし銀のアシスト選手。
こういう選手がビッグタイトルを手にする瞬間って最高ですね。
しかもレース直後にプロポーズし、(もちろん)OKの返事をもらったとか。
ヴァンスーメレン色々おめでとう!!