2013年2月19日火曜日

今年使ってみたいタイヤ(クリンチャー、チューブレス)

まずは僕のホイール事情から。
現在、Campangnolo社のEurusとNeutron Ultraの2本のホイールを所有しております。
Eurus(2-WAY FIT)にはMichelinのPRO4 SC、
Neutron UltraにはContinentalのAttack&Forceを履かせており、
双方、とても転がり抵抗が少なく、走り安いタイヤです。


PRO4

PRO4 SCは世間でも言われている通り、
ややモチモチ系のフィーリングでグリップ力が高く、
よく転がる優等生的なタイヤと感じています。
重量は200g(カタログ値)と軽量ですが、耐パンク性が高く、
一度もパンクしたことありません。
��外での実走が少ないのもあります)



attack&force
Attack&Forceは前後別設計のタイヤで、
Attackと呼ばれるフロント専用タイヤは22mm、
Forceと呼ばれるリア専用タイヤは24mmとタイヤ幅が違う他、
トレッドパターンも前後で違います。
重量はフロント190g、リア210gであり、
前後見比べると幅にかなりの差があります。
こちらはPRO4に比べると硬いというか、乾いたフィーリングで、とても転がるタイヤです。
グリップ力に不安もなく、パンクもありません。
��くどいようですが、外での実走が少ないのが一番大きな理由かと)
弱点があるとすれば、タイヤのローテーションができないこと。
これもAttackとForceがバラで買えるので、
フロント1本使いきるのに対し、リア2本使うなどの運用でどうにでもなるかと思います。
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前後のタイヤ幅を比べるとかなり違います
どちらも個人的には気にいってますが、
どちらかといえば、Attack&Forceが好みです。
そもそもタイヤは、Continental使っておけば問題ないと思っていますw
��ブラックチリコンパウンドを使用している中級以上のタイヤがオススメ)
そんな僕が今年、使ってみたいと思っているタイヤが3本ありますので、興味ある順にご紹介。
もちろん、所有ホイールから、クリンチャーまたはチューブレスタイヤを候補に挙げてます。
1.S-WORKS TURBO 24
タイヤ幅24mmの新モデルのクリンチャータイヤ。
重量205g、定価6615円。
http://www.specialized.com/ja/ja/ftb/road-tires/competitive-road-tires/sw-turbo
→説明が異常に少ないです。
 気になる方は「s-works turbo 24」でググってみてください。
Forceの24mm幅タイヤが気に入り、24mm幅を検索をしていたところヒット。
21、23mm幅タイヤの評判も悪くなく、かつ、24mmはトラクションもいいのではないかという予想。
スペシャライズドはそもそもがタイヤを制作したメーカーであること、
オメガファーマ・クイックステップでプロトタイプが使用されているなど、
他の大きなメーカーに負けないほどR&Dが進んでいるのではないか?という見方をしています。
外苑前のスペシャライズドコンセプトストアで、
販売時期を確認したところ、あと1ヶ月くらい後とのこと。
ただし、世間ではすでに販売を開始しているところがあるようです。
2.HUTCHINSON ATOM GALACTIK
ハッチンソンの最新軽量チューブレスタイヤ。
重量240g、定価9,450円。
http://www.dinosaur-gr.com/brands/hutchinson/tubeless/index.html
IRCからは以前からありましたが、
HUTCHINSONからも軽量チューブレスタイヤが出てきましたね。
決戦用クリンチャー(150g以下)+決戦用チューブ(50g強)には遠く及びませんが、
耐パンク性がある軽量タイヤとは、互角レベルの軽さだと思います。
以前使っていたFuison3が転がり抵抗が少なかった良タイヤでしたが、
ATOMはその上をいく転がり抵抗の少ないタイヤ。
そのバージョンアップ版ということでかなり気にしています。
本当はS-WORKS TURBO 24より、こちらが本命なのですが、
Fusion3で頻発したサイドウォールからのエア漏れがあったので、
それだけが懸念点です。
3.MAXXIS RADIALE TL
ラジアルケーシング構造のチューブレスタイヤ。
重量270g、定価10,500円。
http://www.maxxis.jp/road_radialeTL.html
ラジアルタイヤですが、2年くらい前からちょっとずつ出てきました。
主流にならないのは、製造工程でのコストが高いから?
ラジアルタイヤの評判は高いし、チューブレスも基本的にはいいものだと思っているので、
是非使ってみたい。
重量も気になるほどではないので、
ラジアル+チューブレスの転がり抵抗の低さが想像できるので、
一度使ってみたいです。
ただ、ちょっと高いか・・・
どれもこれも試してみたいけど、資金が・・・w

2013年2月11日月曜日

NEUTRON ULTRA CULT化


CAMPY TECH LABトレードマーク(TM) - CULTトレードマーク(TM) - Ceramic Ultimate Level Technologyトレードマーク(TM) Campagnolo
Campagnolo社のCULTの説明動画

CULTトレードマーク(TM)
最高品質のセラミック・ボールとクロニテクトレジスタードマークスチール製ボール・レースを組み合わせ、スタンダード・システムの9倍滑らかに回転します。腐食の心配がなく、長期間にわたりパフォーマンスを維持します。


��この先、文字だらけです、すいません)

お気に入りのホイールであるNEUTRON ULTRAをCULT化しました。
CULTは「Ceramic Ultimate Level Technology」の略称であり、
自転車好きには説明するまでもありませんが、
BORA ULTRA twoやHYPERON ULTRA twoといったカンパニョーロのハイエンドホイールで使用されているハブベアリングです。


もう少し補足すると、硬いセラミックボールと硬いレースを使用したベアリングで、グリスレスによる低フリクションがウリの機構です。
■CULT化した理由
まずは回転のすごーい渋いハブを持ったホイールを思い描いてみてください。
そんなホイールで走ろうとしたら、踏んでも無駄な抵抗があり、重く感じることでしょう。
また、巡航中に足を止めたらすぐに減速してしまうはずです。
ということはハブのベアリングは回転が軽ければ軽ければいいはず。
回転の抵抗が限りなく少なくなっているCULTベアリングは非常に効果があるはずです。
と、それらしいことを書きましたが、
元々のベアリングの回転が渋いことはなく、
とても優秀なため、実用レベルでは全く分かりません。
実際分かりませんでしたw
カンパニョーロのZONDA以上(フルクラムのRacing3以上)の価格帯のホイールには、
Recordグレードのハブが使用されており、カップ&コーンのベアリングも優秀です。
はっきり言ってわざわざCULT化する理由はないと思います。
NEUTRON ULTRAをCULT化した人はインターネットで検索しても、ほとんどヒットしませんw
結論。
「CULT化したんだぜ」って言いたかったから ←バカwww
■CULT化の○な点
・巡航中、足を止めたときの減速が緩やかな気がする
・下りではスピードが乗りやすい
 →上記2点はほぼ一緒の話で、NEUTRON ULTRAはリムが軽いため、
  足を止めたときの減速が早いです。これが少し改善された気がします
・グリスレスのため(ほぼ)メンテフリー
 →これだけが唯一の分かり易いメリットでしょう
■CULT化の×な点
・価格が高い
 →ベアリングキット+工賃で6万円強でした。
  ちなみにこのホイールは円高時の海外通販で5万円弱で購入したため、
  本体よりベアリングにお金がかかってますwww
  (補足)
   NEUTRON ULTRAのベアリングレースを交換する際、
   スポークを外す必要があり、ホイール前後で工賃が3万円強しました。
   ZONDA、EURUS、SHAMAL、BORA oneであれば、
   お店にも寄りますが、ホイール前後で1万円程度のはずです。
・外見上特徴がなく、気づかれない。気づかれるはずがない。
 →CULTステッカー売ってたら買おうかと真剣に思ってますw
他の人から見るとメリットが少なく、
虚しいともとらわれそうなNEUTRON ULTRAのCULT化ですが、僕はとても気に入ってます。
今日なんかプラシーボ効果ですごい進む気がして、踏みまくってしまいましたw
いや、このホイールは、実によく走るホイールです。
見た目がクラシカルのため、見た目的に売れないかもしれませんが、
カンパニョーロはこのホイールをもっと売り込むべきだと思います。
ただ、NEUTRON ULTRAだけで十分すぎて、HYPERON ULTRA twoやRacing Light XLRを買う必要はなくなってしまいましたね。
残念www
よし、CULT化したNEUTRON ULTRAをBORAやHYPERONにあやかって、
「NEUTRON ULTRA two」
と呼ぶことにしますwww

2013年2月10日日曜日

2013/02/10 都内ライド(シクロクロス東京観戦〜BROZERS'〜カフェ サコッシュ)

タイトルの通りですが、
荒川CRのふれあい広場に集合し、
お台場でシクロクロス東京を見学し、
BROZERS’銀座店でハンバーガーを堪能し、
カフェサコッシュでお茶してきました。

今回のグループライド参加者は、
@LuiDaddy、@currentmos、@JFK555
の3人。

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シクロクロス東京のスタート/ゴール



ふれあい広場〜お台場までの道のりでは、@JFK555とは堀切で途中合流し、
Raphaのレインジャケットを新調した@LuiDaddyが門限のため離脱。
短い時間だったけど、 @LuiDaddyありがとうございました!!
このあたりの写真なしw
9:40頃にはお台場到着し、シクロクロス東京を観戦。
といっても時間的に少年少女の部でした。
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少年達も立体交差をクリアしていきます!!
その後、マスターズ出場の選手達の試走を観戦。
砂浜きつそー。
このあたりの写真なしw
各メーカーのブースを回り、
シクロクロスの機材をチェック。
Raphaブースではちょっとセールやってたんですが、
現金を全然持ってなかったので買わずに済んだ・・・w
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自分がシクロやるならRitcheyのフレームで組みたい!
お腹が空いたので一路、BROZERS'銀座店へ。
会社帰りに人形町の本店に行くことが多いのですが、
新富町にある銀座店のほうがロードバイクでは行きやすいので。
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最近タルタルソースばかりだったので、
BBQソースのベーコンチーズバーガーを注文。

いつ来てもここは変わらず美味しい。
何よりもバンズが美味い。
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BROZERS’の赤い壁がおしゃれ
次に国道1号を経由し、カフェサコッシュへ。
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東京タワーっていいよね
銀座から下北沢までは意外と坂が多いんですね。
あんまりロードバイクで都内走らないから気づかなかったw
いい感じのインターバルトレーニングができ・・・信号多すぎてできない!!www
そしてカフェサコッシュに初上陸!
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ベリーオレ(ice)美味すぎワロタw
ディスプレイに映る1989年のツールドフランスのダイジェストに夢中になってしまいました。
若きインデュラインやビランクや、久々にレモン、フィニョン、ブーニョもよく見られたし。
この頃のDVD欲しいなぁ。
帰りはカフェサコッシュを出たところで、
@currentmosと@JFK555とは帰り道ががバラバラのため、すぐにお別れ。
環七でずっと帰る予定だったけど、
排気ガスや通れない立体交差があり、
あまりの走りづらさに鹿浜橋から荒川CRに待避。
都内は走りづらいなぁ。。。
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久々の左岸。一般道に戻る前に最後の休憩。
たまには都心を走るのもいいけど、車の飛び出しが怖かったり。
もうちょっと馴れないと難しいなぁ。
そういえば走った軌跡を見てみると、東京をぐるっと回っててちょっと面白いw
Flickrのスライドショーはこちら
http://www.flickr.com//photos/tkc-photos/sets/72157632730048657/show/
STRAVAの記録です

Rapha WINTER EMBROCATION インプレッション

Raphaのスキンケアアイテム「WINTER EMBROCATION」を購入、使用してみたので雑感を。

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高級感ある外箱


まず、こやつが何者かというと・・・

シクロワイヤードの記事には、
「モン・ヴァントゥーの周辺に自生するハーブをモチーフに、脚をホットに、
精神を落ち着かせる9種類の植物をブレンド。
6時間脚をホットに保つ、真冬ライドの縁の下の力持ち。」
とあります。



要は温熱効果のあるマッサージクリームです。
使い方としては、脚に塗り込むのが普通だと思いますが、
Raphaの中の人が、
「足の指の間に薄く塗ると、足先が冷えにくい」
といった内容をtweetしており、これはいい!と思ったのと、
セール中($30→$20)だったので購入してみました。
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中身はこんな感じ。
今回は足の指の間に薄くと、肩の広い範囲に塗ってみました。
別に肩こり持ちじゃないのですが、血行がよくなると思って。
また、缶を開けると少しハーブの香りがありますが、塗った後はほぼ無臭でした。
肩に関しては、塗った直後はなんともありませんが、
ライド後30分くらいして、徐々に温かくなってきました。
温まるというより、塗りすぎたのか少しヒリヒリしました。
肌の弱い方はお気を付けください。
少々のヒリヒリ感はありましたが、血行がよくなったのか、
間違いなく温まりました。
また、薄く塗った足の指の間も、1時間後くらいからピリピリ感があり、温かい感触が。
もちろん、シューズカバーがいらなくなるほどではありませんが、
寒さを感じにくくなるのは確か。
足先の冷えに弱い方は試してみたください。
唐辛子が入っているのか、少し刺激はあるものの、
じわじわ温まるので、塗る量さえ把握できれば、なかなかよさそうです。
また、6時間とのふれこみですが、7:30〜15:30の8時間は効いていたと思います。
もちろん、徐々に効き目が弱くなっていきましたが。
1点だけ注意があります。
クリームを落としてから、お風呂に入ってください。
ライド後にシャワーを浴びる際、
熱めのお湯を足にかけてみると・・・なかなかの刺激w
めっちゃ熱く感じるのお気を付けください。
商品購入・紹介のページはこちらから

2013年1月26日土曜日

2013/01/26 初めての若洲海浜公園(NXR INSTINCT再組み上げ後のシェイクダウン)

2013/01/26 初めての若洲海浜公園(NXR INSTINCT再組み上げ後のシェイクダウン)

もう1月の下旬ですが・・・今年初めての外ライドです!
本日のライドは荒川CR。
本日の前半の相方はBMC乗りの@currentmos、
後半の相方はCARRERA乗りの@LuiDaddy。

まずは@currentmosを迎えに清砂大橋に向かいます。

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途中、荒川30Kという30kmマラソンのイベントが開催されてました。
道路一杯を使われたら、他の人通れません・・・
マラソンイベントは道の2/3くらいでやって欲しいですね。




荒川30Kを回避すべく、一般道へ。
なんとか@currentmosと合流。
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清砂大橋とTIMEとBMC
次は二人で@LuiDaddyをピックアップすべく、笹目橋へ!
途中、荒川30Kを回避したり、
堀切・戸田橋付近の工事のために迂回したり。
最近の荒川CRは走りにくいですね。
でも、一度迂回路覚えちゃえば、それほどでもないですけど。
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BMCの認知度が非常に高まっており、
荒川CRでは結構注目されてました

笹目橋付近で@LuiDaddyをピックアップし、
荒川CRをまた南下します(笑)
清砂大橋で予定のある@currentmosは離脱。
@LuiDaddyが思いつきで若洲に行ってみないかとの提案。
そういえば、よくtwitter、Blog等で見かける若洲海浜公園に行ってなかったと思い、明治通り〜新木場を抜け、若洲海浜公園へ。
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若洲海浜公園でたたずむ@LuiDaddy
こ、これが噂の若洲のストレートか!!
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先見えなさすぎワロタwww
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ゲートブリッジもすぐ近く!
どこまでも続くストレート。
これは・・・スゴイ。
また、海の向こうには葛西臨海公園とディズニーワールド。
そしてゲートブリッジがすぐ近く。
とても景色のいいところでテンションアップ!
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休憩中。
この無雑作感は@LuiDaddyの演出です。

帰りは向かい風に悩まされながらの帰路。
��ぐんぐん加速する@LuiDaddyに追いつけませんでしたが・・・)
千住新橋から荒川CRにIN

清砂大橋

笹目橋

清砂大橋

若洲海浜公園

清砂大橋

千住新橋からOUT
これに千住新橋までの往復含め、
荒川CRばかりで119kmでした。
今日は60kmくらい走れればいいなと思っていたので、
これはありがたい。
ここまでが走った記録。
次にシェイクダウンの様子ですが・・・
「買ったばっかのカーボンレールのサドルがとれてふっとびましたヽ(´Д`;)ノアゥア...」
これにはマジでびびりました。
明治通りを疾走中、ダンシングに切り替えた瞬間、
カランカランカランと遠ざかる軽い音。
あれ?
振り返ると、サドルが・・・
あまりの事態にブレーキ後、ペダルからクリートが外せず、
落車するところでしたが、ガードレールをつかんでセーフ。
サドルはというと、公道に解き放たれてました。
この件で、一緒にいた@LuiDaddyをはじめ、
誰も怪我とかしなかったのが不幸中の幸い。
これは反省。猛省です。
以前、NXR INSTINCTを初めて組んだとき、
同じようにサドルが緩んだことがありました。
これの反省を活かし、しっかり締め込んだつもりだったんですが・・・
1時間程度走ったところで増締めすべきでした。
この後、サドルを組み付けたのですが、
完全にセットバックの位置が狂ってしまい、右膝痛発症。
右脚が痛いため、左脚中心に踏み込んだところ、左ふくらはぎが痙り気味に。
このせいでペースがあがらず、@LuiDaddyにはご迷惑を。。。
千住新橋まで戻ったころには満身創痍でした・・・
次回走るまでに、新しく組み付けた部分の再チェックをしなきゃな・・・
NXRとかRXRSのサドルのヤグラ部分でのトラブルはよく聞きます。
TIMEユーザの方、お気を付けください。
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変速、ハンドルには特段異常はありませんでした
Flickrのスライドショーはこちら
http://www.flickr.com//photos/tkc-photos/sets/72157632610455477/show/
STRAVAの記録です

2013年1月20日日曜日

今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ

今さらNeutron Ultraを買った理由&インプレ

このサイスポの記事を見て、
そうだNeutron Ultraについて書いとこうと。

ホイールインプレッション その前に! ホイールインプレの読み解き方

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TIME NXR INSTINCTにNeutron Ultraをアッセンブル

Neutron Ultraといえば、
Campagnoloのロープロファイルのアルミ最高峰ホイール。
最高峰といっても、ノーマルのNeutronが型落ちしたので、
ロープロファイルとえば唯一のアルミホイール。
上位にはカーボンリムのHyperon OneとHyperon Ultra twoが存在します。



まずはNeutron Ultraのスペックから。
重量は1470g(F:630g/R:840g)で、
スポーク数はF:22本、R:24本とCampagnoloの完組ホイールとしては多め。
リムハイトはF:18mm/R:20.5mm。
Campagnoloのホイールにしてはめずらしく、
G3スポークパターンを採用してません。
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G3スポークパターンは採用しない
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Ultraの名を冠するためハブはカーボンシェル
スポークはsapimのcx-rayのストレートスポークを採用

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フロントはシンメトリー、
リアはアシンメトリーのリムを採用

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写真で伝わるかわかりませんが、
リムはギリギリまで掘削してます

さて、次にこのホイールに手を出した理由。
・安かった
・残業しまくりでストレス溜まっていた
・ディープリム全盛の時代にロープロって玄人っぽいと思った
「平地と山岳でホイールを使い分けている」と人に言いたかった
最初の2つの理由は簡単ですねw
残業しまくりでお金はあるけど自転車に乗れないストレスを発散。
そして2012年6月に購入したのですが、
wiggleで円高+ポンド建て決済+セール+クーポンで5万円弱。
2〜3年前の国内価格が10万を軽く超えていたはずなので、
そのころから考えれば半額でゲット。
10万してたら買ってなかったホイールです。
��今だと7万くらいするようです)
後の2つはただのひねくれ者の思考ですねw
機材好きとしては、人からの見た目が気になるっていうだけのものですwww
では、上記4つの理由があるとして、
ほぼ同スペックのEurusを持っているにも関わらず、
Neutron Ultraに手を出した理由は?
ここから先はEurusとの比較について。
所有しているEurusは2012年モデル。
メガG3スポークパターンが採用された最新スペック。
F:643g/R:857gで1500g。
リムハイトはF:24mm/R:30mm。
重量がEurusと同程度といっても、スポーク数が違います。
EurusはF:16本/R:21本というG3スポーク採用の一般的な本数。
��よく考えるとこの本数でかなりの剛性があるというのは驚異ですね)
対してNeutron UltraはF:22本/R:24本とスポーク数が多い。
同程度の重量に対し、スポーク数があるということは、
 「スポーク数の重量分だけリムが軽い」
さらに言い足すと、
 ・リムが軽いので登坂に有利
 ・スポーク数が多いのでかかりがよい

ということ。
また、デメリットとしては、
 ・リムハイトが低いため空力的には不利
が考えられます。
スペックから以上の印象を受けました。
他の所有者の方のインプレを見ると、やはり同じようなことが書いてあります。
僕の妄想はほぼ当たってたという安心感。
それ以外にはスポークがキンキンのテンションで組まれていて、
それがかかりの良さに起因しているようです。
これは買ってみるしかないだろうということで、購入を決断。
決断が早いのだけが僕の取り柄。
いざ、実走。
タイヤはEurusからMichelin Pro4を移植したため、
Eurusとの違いが顕著に分かるはず。
えっと・・・Eurusとの違いがほとんど分かりませんw
一人で走ったときはよく分かりませんでした。
次に@luidaddy、@currentmos、@jfk555と走ったときに真価を発揮。
2012/09/08に陣屋まで行ったときの話です。
無駄なアタックをかけてみたり、先に行ったメンバーを追いかけてみたりと、
スピードの上げ下げをしてみると明らかにスピードの上げ下げへの対応がしやすい。
まさしく「かかり」がいい。
また、ヒルクライムではEurusに比べてすごい楽になったとまではいかないのですが、走ってて楽しいのは確か。
これはタイムには現れないかもしれないけど、楽しさが違いますね。
山場に行くときにはNeutron Ultra一択ですね。
Untitled
古賀志林道に行ったときは
VXプロにNeutron Ultraをアッセンブル

空力については、僕の巡航速度が高くないことから、気になりません。
35km/hで巡航できるようになるまでNeutron Ultraで問題ないかと。
話は文頭のサイスポ記事に戻りますが、やはりHyperonよさそうですね。
以前のエントリでも書きましたがHyperonかRacing Light XLR使ってみたいなぁ。
ディープリム全盛のこの時代にロープロファイルのホイールに手を出す人は少ないと思いますが、
Neutron Ultraオススメです。
カンパフリーですが、乗ってみたい方は声かけてください。

ランス・アームストロングのドーピング告白について

とうとうランス自ら告白。
僕はUSPSカラーのTREKを買い、まだ日本で売っていなかったLIVESTRONGを(わりと大量に)個人輸入するほど、ランスのファンだったのでショック・・・

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@currentmos に譲渡したときのTREK1400

ということはそれほどなく、「やっぱりそうだったか」という気持ち。
とはいえ、ツールドフランス7連覇が剥奪された後も、
 それでもランスは違う・・・
と思っていたのも確か。
今はまだ整理がつかない状態。



ドーピングは絶対ダメ。
これは間違いありません。
僕は昔も今もクリーンな戦いを望みます。
ただ、ランスがライバル達と繰り広げてきた戦い(特にウルリッヒとの戦い)が、僕を興奮させたことも事実。
ウルリッヒが崖から落ちたのを待ったランス。
ランスが落車したのを待ったウルリッヒ。
レース中は紳士だった。
その二人が共にドーピングしていたと考えると、ちょっと切なくなりますね。
ドーピングしていた選手達がしていたことは悪だと思うが、
決して嫌いになれない。
まぁ、今はこんな気持ちです。
彼らを正当化するわけではありませんが、
時代が悪かったのも確か。
うーん、擁護的な記事になっちゃったな。
これからはドーピングを絶対にやめて欲しい。
そうでないとファンがいなくなり、
歴史ある自転車レースの存続の危機。
もちろん、選手の健康についても心配です。
ランスはこれから糾弾の嵐にさらされることでしょう。
その糾弾に耐え、できることなら業界をクリーンにしていくことが、ランスの役目でしょう。
これからの彼の活動を見守りたいと思います。