2011年9月10日土曜日

2011/09/02 南房総ライド(つるちば予習)

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道中にあった豊英ダム撮影


猛威を奮った台風12号が西にそれた頃、
MSTさんと2人でつるちば(言わずもがな、ツールドちばの略)のstage3(3日目)の予習のため、
南房総を走ってきました。

つるちばstage3は、鴨川をスタートし、海岸沿いを南下した後、
房総半島の中央を北上し、かずさアカデミアパークがゴールというコースです。
stage3は3日間の中で最も起伏に富んだコースです。
なお、つるちばは、3日間連続で走るために最適化されており、
1日目のスタート地点が3日目のゴール地点になるようなコースレイアウトですので、
3日目だけ出る僕らは、ゴール後にスタート地点まで自走で戻らなくてはなりません。

平坦メインのところは何とかなるだろうということで、
つるちばstage3のコースの起伏がある部分+自走で帰る部分を、
この日、試走してきました。


つるちばオフィシャルHPはこちら
http://www.tour-de-chiba.jp/
9/10現在、まだ全てのコースが受付中のようです。





かずさアカデミアパーク内の駐車場に車を止め、
走り出すもいきなりの上り坂。
アップなしの上り坂はきつい・・・しかも意外と長い・・・
この日のハイライトはここでしたね!(違
意外とアップダウンがある房総中央。
しかも、日差しが出てると暑い暑い。
というわけで涼を取るための休憩は「酪農のさと」。
ここでソフトクリーム休憩。
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ソフトクリーーム!!
この日はいきなりの突風が何回かありました。
計画段階から風+ウェットコンディションが想定されたため、
コンチネンタルのスプリンターを履いたFFWD F5Rではなく、
ハッチンソンのFusion3を履いたカンパのZONDAで行ったため、
横風も濡れた路面もそこまで気にならなかったですね。
やはりロングライドでのチューブレスタイヤはいいですねー。
Fusion3は履きつぶすまで乗っていませんが、5000km程度持つようです。 >本当に?
しかもwiggleで買えば4000円程度。
ただ、クリンチャー、チューブラーの決戦用タイヤからすれば、
かなり重い部類に入ります。ここだけが弱点。
でも、ロングライドメインの僕にはこのタイヤがベストかもしれません。
お昼はいわし料理が評判の「海の食処 なむら」にて、
新鮮ないわしの天ぷら定食を堪能。
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いわしの天ぷら定食
台風の進路、風向きがいつ変わるかわからない不安から、
やや急ぎ目の帰りの道程でした。
たまに雨が降ってきましたが、雨宿りするほどではなく助かりました。
そこで走行中に撮影したMST兄貴の背中です。
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どうですかね?想定通りのフォーム?
この日走り終えて、つるちばに対しての感想ですが、
��そもそもレースではないのですが)なんとかなるでしょう。
つるちば申込時、15km/h、20km/h、25km/hの中から20km/hを選択しました。
これは、スタートからゴールまでの平均スピードなんですが、
山場やお昼休憩も含めての平均時間とのことで、
平地は+10km/h程度の巡航速度が求められるそうです。
まぁ、大丈夫でしょう。
むしろ、帰りの40km自走にどれだけ体力を残しておけるかが焦点になるかも(笑)
帰りは「大江戸温泉物語 君津の森」でさっぱり汗を流し、
のんびりドライブで帰宅しました。
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平日の日帰り入浴は550円と激安
この日、いくつか新しいグッズを投入した試験ライドでした。
結果、全てが納得の行く効果、仕上がり。いい投資をしました。
・Rapha Club Jersey (半袖のジャージ)
・Rapha Pro Team Mitts (指切りグローブ)
 →この2点はRaphaのサマーセールで格安でゲットしたもの。
  特にグローブは気に入りました。
・GROWTAC エルゴパワー用アジャスターピン
 →カンパのエルゴパワーのブレーキレバーをハンドルに近づけるためのアイテム。
  これのおかげで下りでのブレーキの握りやすさがアップしました。
・サイコンステー
 →edge500の視認性があがりました。
  今まで下を向かないと見えなかったedge500が、
  目線の移動だけで確認できるように。
・ネオジム磁石チューン
 →スピードセンサー、ケイデンスセンサーの磁石を目立たないものに変更。
  見た目がずいぶんと違います。
これら全て、別エントリで紹介するつもりです(キリッ
あと、帰りに心優しいMST兄さんからプレゼントがありました。
ローラー台専用タイヤである
「Vittoria ZAFFIRO PRO HOME TRAINER」
です!
写真はありません・・・
すいません、このエントリは実家で書いたので・・・
ただ、このタイヤの話は別エントリでする予定です(キリッ
このタイヤのせいで僕の自転車生活が一変するこになります。
つるちばが晴れますように。

2011年8月17日水曜日

2011/08/13 白石峠(復帰ライド)

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白石峠TT区間スタート地点


久々の日記です。

今回の獲物は荒川サイクリストにはメジャーな白石峠。
パートナーは大腿骨骨折から不死鳥のごとく復活した、かつてMSTと名乗っていた男。
��今もMSTと名乗っているようです)

今回はライド後の予定と脚力の関係で物見山までは車。
心配していた帰省ラッシュにはさほど巻き込まれず物見山到着。

これから地獄の戦いが始まるとは思ってもいなかった。。。





今回のライドは実は3ヶ月ぶり。
佐渡ロングライド以降、プライベートの用に忙殺される日が続いていたが、
なんとか目処がたち、半日レベルのライドに行けるように。
そこで、復帰のための軽いライドを提案したところ、かつてMSTと名乗っていた男が、
「丸一日空いてるから遠く行きたい」とか。
そのMSTさんの提案は全てヒルクライムありの場所を指定。
こちとら、久々でそんな激しいの嫌だよ。。。
だが、軽いライドを繰り返したとしても、元の脚力に戻るまで時間がかかりそう。
ここは負荷高めのほうがいいんじゃないか?そう判断した自分はヒルクライム快諾。
車で行きやすい白石峠を選択。
では、当日に話を戻そう。
物見山からスタートし、あっけなく白石峠のTT区間のスタート地点に到着。
ここに来るまで、スピードを上げているうちは暑さは気にならないほど。
しかも久々のライドなのに脚はよく回る。
TT区間までのライトな登りも、そこまできつくなかった。
まずはここで写真撮影と、白石峠の標識の前で大ジャンプ。
タイミングが合わずに全力で3回も飛んでしまった。これがいけなかったのは後々分かることに。
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3回目のジャンプにして撮影成功!
では白石峠TTスタート!
あっという間に終わりましたね、脚が。
わずか800m程度でMSTさんから千切れました。
スピードが出てないこととで暑さ倍増、心拍は限界付近。
これは無理だ。。。
��ヶ月のブランク、3回の大ジャンプ、そして30℃を超える気温。
この三重苦にはとても勝ち目はない。
麓まで戻るか?いや、なんとか登頂したい。
MSTさんにメールしたところでソフトバンクの回線が通じるかも不安。
白石峠TT区間のスタート地点でつながらなかったぽいし。
これはなんとかして、登頂するしかない。ただ足は着きたくない。
まずは限界付近の心拍を落ち着かせるべく、蛇行に切り替え。
MSTさんが言うところの"スネーク走法"でなんとか心拍を80%まで落とすことに成功。
しかし、通常走行に戻す勇気もなく、斜度のキツイ箇所は全てスネーク。
下りのローディに接触しないよう、即座に左に寄るべく、耳を澄ましながらスネーク。
むしろ下から来る車のほうが多かったけど。
4月に来たときは蛇行しないで登れたのにな。
サボると確実に結果に現れます。皆さん気をつけて!!
なんとか、ちょっとずつ進む。
サイコンのメーターは10km/hを遥かに下回る。
残り距離の案内がほとんど進まない。
心折れかける。
先に行ってるMSTさんに会うことだけがモチベーション。
これではモチベーションがあがらないwww
そんなこんなで、どうにかこうにか登頂成功。
すごい時間かかったな。。。
怖くて未だサイコンをチェックしていないw
東屋ではMSTさんが先に休憩・・・怪我してる!!
何でもないところで立ちゴケしたとのこと。
肘からの出血が激しい。
絆創膏持っててよかったね > MSTさん
軽く休憩したところで展望台に。
ここは斜度が緩いから楽勝。
下りはあっという間。
パン工房シロクマに寄り、イートイン。
お盆時期なのにやっててよかった。
シロクマの後は本日のゴール物見山へ。
脚が売り切れていたから、結構きつかった。。。
というわけで地獄をみた白石峠への久々ライド。
ただ、ヒルクライム自体は非常に楽しいので、
秋に向けて、ガンガン山登っていきたいと思います。

2011年5月27日金曜日

2011/03/07 BG FIT part2(フィッティング)

☆★☆★☆★ 関連記事(併せてお読みください) ☆★☆★☆
2011/03/07 BG FIT part1(目的~店選び)
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すでに2ヶ月半前のことになってしまったBG FIT。
そろそろ書かないと、すっかり忘れてしまうと思い、慌てて執筆します。


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フィッティング中
ハンドル位置が相当近くに矯正されてます・・・




DSC_0378
BG FITを受けた者だけがもらえる?BG FITタオル

2011年5月18日水曜日

2011/05/15 佐渡ロングライド210 その2〜大会あれこれ編〜

☆★☆★☆★ 関連記事(併せてお読みください) ☆★☆★☆
2011/05/15 佐渡ロングライド210 その1〜大会当日編〜
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佐渡ロングライドの大会当日については、以前のエントリで書きました。
そこに書ききれなかったことをメモレベルで残しておこうと思います。
��まとまりもなく色々書いてますが、「ふーん、そうなんだ」くらいで読んでください
 実際、分類もちょっとおかしい・・・)



【走行編】
・トイレはエイドステーション(AS)以外で!
 基本的にASのトイレは激混みです。
 AS以外にもトイレが設置されており、そちらは比較的空いてます。
 1ストップ増えますが、そのほうが早いと思います。
 (トイレの設置場所については、直前に郵送されてくるA3の地図に記載されています)

・信号は非常に少なく走りやすい
 ゴール前3kmくらいで信号に数回つかまりましたが、ほとんどノンストップで走れました。
 また、曲がる必要のある交差点にはスタッフの方がいますので道に迷うことはないと思います。

・補給食の持参は少なめでOK
 ASではおにぎり、パン、バナナ、オレンジをいただくことができます。
 (わかめそばは相川AS限定)
 ASに積極的に寄るつもりであれば、補給食は少なめでOKだと思います。
 ただし、基本的には固形物しかないので、
 後半に即エネルギーが必要な場合用に、
 ゼリー系を持っていってもいいかもしれません。


DSC_0591
ヘルメットにゼッケンシールを貼ります。
キレイにはがれるシールでした。ありがたいです。


 


【機材編】
・バックライトの準備を!
 前照灯と違い、バックライトに対するルールはありませんが、
 可能であればバックライト(赤)を用意しましょう。
 長いトンネルがあり、そこでもドラフティングすることになりますが、
 バックライトがないと、追突される危険性が高まる気がしました。
・カーボンディープリムは少なめ?
 他のレース・イベントに比べ、少なく感じました。
 海風が強い可能性が高いことや、パンク修理が簡単なことから、
 ロープロファイルのアルミリムのホイールが好まれているようです。
 僕はカーボンディープリムで行きましたが、
 雨であればアルミリムで行こうと思っていました。
・フロアポンプ不要
 僕は念のためフロアポンプを持って行きました。
 結果として便利だったけど、不要だったかなと思います。
 自転車を預けてある佐和田体育館に何個かありますので、
 自転車引き取りついでに、使わせてもらうことができます。
【ウェア編】
・寒さ対策は万全に!
 朝のホテル出発からスタートまでは真冬と大差ない気温。
 ただ走り始めてしまえば、春秋のスタイルでも十分な気温。
 朝寒いのを我慢して薄着で行くか、
 荷物になるのを覚悟で厚着で行くか。
 個人的には後者がおすすめです。
 途中で雨が降る可能性もあるので。
 ただし、これは晴れている場合です。ご参考まで。
・ゼッケンは安全ピン
 ナイロン製のベストやウインドブレーカーに穴を空けたくなかったので、
 両面テープを使いました。
 ゼッケンはウインドブレーカー等で隠さないようにすべしと、
 参加者ガイドにあったので。
 ただ、ウインドブレーカー等で隠れちゃってる人多く、
 そこまでして遵守しなくてもよかったなと思います。
 (とはいえ、参加者ガイドに適合しなくなるのでオススメはしません)
【他、感想編】
・手信号は積極的に使うように
 当然かつ自明ではありますが、念のため。
 佐渡島にまで行って自転車に乗ろうっていう方ですから、
 手信号は知ってるし、使ってると思いますが、
 自信のない方は調べてから参加するといいと思います。
・小学生と同タイミングでゴール
 何人か210kmコースを小学生が走っているのを見かけました。
 そのうちの一人の少年とペースがほぼ同じで、いろんな区間で一緒に走り、
 最後も同じトレインでゴール近くまで行きました。
 上りではやや遅れるものの、平地では僕らより早いペースで巡航し追いついてきました。
 名前聞き忘れたけど、あの少年が将来活躍したら嬉しいな。
他、思いついたら加筆していこうと思います。

サイクルベスト「Rapha Gilet」

佐渡ロングライドで役に立ったアイテムその2、サイクルベスト「Rapha Gilet」です。

春秋など、1日の中で気温差が大きいときの体温調節には、
特に体幹を冷やさないという目的にはサイクルベストが適していると思います。

佐渡ロングライドでも、ジッパーの開け閉めだけで、
最初のエイドステーション以降の全行程をこなすことができました。
涼しい時間帯から暖かい時間帯、下りで熱を奪われるようなシチュエーションに対応するための、
サイクルベストは選択肢として持っておきたいウェアだと思います。

あと、giletはフランス語でベストの意。
英語だとvestですね。

DSC_0533
RaphaのGilet(ピンぼけ)



フロントジッパーを上まで上げれば、
首から入ってくる風を防ぐことができます。
また、この写真が一番わかりやすいと思いますが、
汗を後方から抜くために、背中の中央部はメッシュになってます。
DSC_0535
首回り部分
背中の中心部はメッシュ

背中には大きめのポケットが2つあり、
佐渡ロングライドでは、ウインドブレーカーを片方に、
逆側には補給食を入れておりました。
DSC_0538
バックには大きめのポケットが2個
��見づらいかもしれませんが)

前みごろには小さいポケットが付いております。
携帯電話のXperia arcは入りませんでした。
小銭入れ、コースプロフィールなどを入れてもいいかもしれません。
DSC_0539
前みごろのポケット
腰部分には絞りのための紐がついてます。
中に着ているサイクルジャージのポケットも使う場合、
この紐はあまり使わないかなとも思いますが、
タイトに着ることができます。
DSC_0537
腰部分の絞り紐
サイズ感ですが、僕は166cm、60kgでサイズはSでジャストで着れてると思います。
ちなみにRaphaのジャージもSがジャストサイズです。
ご参考まで。

2011年5月17日火曜日

ウォーターボトル「Specialized Purist」

直前のエントリで佐渡ロングライド210のことを書きました。
これから紹介するアイテムは、佐渡ロングライドに持って行って便利だったものの1つです。

SpecializedのウォーターボトルPuristです。


DSC_0528
Purist



実は佐渡ロングライドが、いきなりの実践投入でした(勇気あるなぁ、自分)。
結果、210km走ったところで液漏れなく、フレームが汚れるということはありませんでした。
ボトルキャップ部分はCAMELBAKのボトルが近いかと思います。
ボトルを強く握ると、十字に切られた口からドリンクが出てきます。
上手く写真に撮れませんでしたので、ショップで確認してみてください。
こんな簡単な構造なのに液漏れしないって不思議。
また、ボトルの内面はナノガラスでできているらしく、
汚れが付きにくいようです。まさしくPurist。
ただし、保温機能はありませんので、
サーモボトルじゃなくてもOKで、液漏れに困っている方にオススメです。
また、僕が買ったのはスペシャライズドのロゴが大きく出てますが、
HP見る限り、目立たないデザインもあるようです。
��スペシャライズドコンセプトストアには、これか同じデザインで透明なものしかなかった)
ちなみにですが、佐渡ロングライドは気温も高くなく、
エイドステーションも頻繁にあるので、ボトルは1本だけで十分かと思います。
��ASをスキップする人は除く)

2011/05/15 佐渡ロングライド210 その1〜大会当日編〜

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2011/05/15 佐渡ロングライド210 その2〜大会あれこれ編〜
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5/15に友人のcurrentmos君と2011佐渡ロングライド210に参加してきました。
佐渡1周を行うロングライドイベントです。
一緒に行く予定だったMSTさんは残念ながら怪我のためDNS。
終わってみて非常に楽しかったのもあり、より一緒に行きたかったという思いが。


このイベントに向けた準備や、前日に行われた前夜祭・受付手続きなど、
残しておきたい情報は多々ありますが、
まずはイベントの楽しさや興奮を忘れる前に記録しておこうと思います。


佐渡ロングライドのコースプロフィールは以下の通りです。
スタートは5:45、フィニッシュは18:00の時間制限があります。
他、いくつかのASでも時間制限がありますが、それは後ほど。

佐渡コースプロフィール.jpg
佐渡ロングライド210のコースプロフィール



まずはウェアについて。
今回のウェア選択は悪くなかったと思います。
Yahoo!の過去の天気で5/15の佐渡(相川)を確認したところ、
以下の通りでした。
 晴れ
 最高 21.3℃
 最低 10.4℃
だいたい前日に見た天気予報通り。
前日吹いていた強風も弱まり、
風速5km/hも出てなかったんじゃないかと思われます。
この天気予報に対する僕が選択したウェアは以下の通り。
 ・上半身
  ベースレイヤー
  夏用ジャージ
  アームウォーマー
  ベスト
  ウインドブレーカー
  グローブ(指あり)
 ・下半身
  夏用ビブショーツ
  ニーウォーマー
  (シューズカバー等はなし) 
シャトルバスに乗るために宿を出たのが午前3時で、
ここから午前6時ころのスタートまでが寒いです。
LSDレベルで行く場合、ビブショーツを冬用にするなど、
もう少し暖かいウェアでもよかったかな?とも思いますが、
寒い・暑いでは特段苦労しませんでした。
ではでは、続いて実走編。
例外もありますが、概ね20km程度毎にエイドステーション(AS)が用意されております。
僕は補給と来年以降に向けた情報収集のため、全ASで止まりましたので、
AS毎に話を書いてみようと思います。
��両津だけは弁当が配られるので、ベントウステーション:BSと呼ばれます)
■スタート(0km)
5:15からスタート地点への誘導、5:45から順次スタートとの案内通りでした。
3000人程の参加者がいたとのことで、スタート地点への誘導にも時間がかかります。
210km走るAコース(2000人弱)からスタート。
130kmのBコース、100kmのCコース、40kmのDコースの順でした。
また、スタートは混雑をさけるために12人毎のスタートでした。
僕は前のほうだったと思います。
だいたい、5:55頃にはスタートすることができました。
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スタート待ちの様子
奥にはスタート/フィニッシュのゲートが見えます
日陰は寒い!!

■〜相川AS(20km)
スタートしてから相川AS区間では、
 早くスタートしたけどゆっくり行く人

 遅めのスタートだけど、どんどん行きたい人
のスピード差が激しく、
集中していないとちょっと危険かもしれません。
ただし、基本は団子状態。
常に誰かが前後にいて、ドラフティング状態なので楽です。
この時点でcurrentmos君は調子がよさそう。
いいペースで巡航していきます。
僕としては、この段階で心拍数上げたくなかったので、
currentmos君にはペースを落としてもらいました。
また、コース全般ですが、コースプロフィールには現れてないアップダウンがけっこうあります。
僕のように普段、平地だけの荒川CRなどのサイクリングロードメインで練習している人は注意です。
そうこうしている間に最初のASである相川にはあっという間に到着。
補給食はすぐに入手可能ですが、トイレはかなり混雑してました。
相川ASの特色として、わかめそばをいただくことができます。
DSC_0600
相川ASのわかめそぼ
おかわり自由!!

これがけっこう美味しい!
おかわり自由でしたが、ここでは控えておきました。
また、一番上に羽織っていたウインドブレーカーをここで脱ぎ、
ベストのポケットに格納。
結局、ウインドブレーカーの出番はここまで。
これ以降はただの荷物となりましたが、
これがないとスタートまで耐えられなかったので仕方のないところ。
チームのサポートがある方はスタート直前に上着を預けちゃってもいいかもしれません。
グローブもポケットに入れておいた指切りに変更しました。
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前日の寒さから脱がないと思っていたので
ウインドブレーカーにゼッケン装着
あっさり脱ぐことになろうとは・・・

■〜入崎AS(40km)
ここからはある程度ペースも落ち着き、
比較的同スピードの人達が一緒になって動いているようでした。
グループライドに慣れている方の手信号はわかりやすく、安全でいいですね。
大会としても、前夜祭での説明や、参加者ガイドに、
ドラフティング前提での説明があってもいいと思いました。
入崎ASではおにぎり、パン、バナナで補給。
トイレもここで済ませました。
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入崎ASの様子
■〜はじき野AS(72km)
入崎ASを出てからが前半戦の山場、Z坂・大野亀坂です。
とはいっても本格的な上りではありませんので、
マイペースであれば、比較的簡単にクリアできるのではと思います。
currentmos君が先に行っていたので、
追いつこうと思い、やや強度をあげたところで、ふくらはぎがつりかけました。
まだ60km付近で足がつりそうになるとは・・・orz
これは両津BSまで、ちょっと引きずりました。
再度マイペースに戻してゆっくりZ坂をクリア。
DSC_0603
佐渡ロングライドの名物Z坂
Z字の坂が見えます

次の大野亀坂ではcurrentmos君がカメラをポケットではなく、
ビブショーツ内に入れてしまうという珍事が発生(笑)
必死にポケットあたりをまさぐっているのを見てウケてたら、
いつのまにか坂が終わってました。
普通そんなのとこには入れないだろー。
そのデジカメ、ちゃんと洗ったほうがいいぞ(笑)
DSC_0605
大野亀
一枚岩だそうです・・・でかすぎる!

このあたりで僕らの走り方が確立。
上りがスムーズなcurrentmos君が坂では先行し、
下りで僕が追いつくというスタイルに。
何故か、踏む必要のない下りでは周りの人よりスピードが出るんです。
太ったせいもあるでしょうが、これだと思っています。
RIMG0711
FFWD F5RのDT SWISS 240Sハブ
このDT SWISSの240Sハブの回転が異様に軽い。
BORA oneなどのカンパのハブ(非CULTでも)が軽いと言われてますが、
これも相当軽いと思います。
カーボンディープリムの整流効果に加え、このハブの効果で、
踏む必要のない下りではやたらとスピードが出ます。
さらに自分の巡航速度よりやや早い集団に入ることで、
心拍を上げずに先行しているcurrentmos君に追いつくという繰り返しでした。
はじき野ASではまたしても、おにぎりやスポドリを補給。
ボランティアスタッフには地元中学生の子達が。ありがたいことです。
DSC_0606
はじき野ASの様子
■〜両津BS(100km、12:00の通過制限時間あり)
両津BSまでは下り基調のためあっさり到着。
12:00の通過制限時間も余裕を持ってクリア。
とはいえ僕はふくらはぎがつりかけてますが(笑)
まずはベントウステーションの名の通り、お弁当をげっと。
温かいお味噌汁もいただけます。
おにぎり、お味噌汁ともにやや味が薄い・・・
けど、美味しくいただきました。
��ここで持っていったふりかけが活躍!!)
DSC_0607
両津BSで配られた弁当
シューズも脱いでリラックスして食事

小中学生達の太鼓の演舞があったり(遠くて写真撮ってないです)、
30分程度リラックスして休憩できました。
ここでふくらはぎが回復!!
■〜多田AS(140km)
両津BSを出て多田ASまでは、
currentmos君に後で言われたのですが、僕の時間でした。
割と強度を上げても心拍が上がらなかったため、
やや追い風なのも相まって、引きまくって、
割とジャンプアップしたのではないかと思います。
両津BSの足切り回避の安心感と、やっと後半に入ったという引き締めの気持ち、
ふくらはぎの回復、このイベントへのモチベーションが一気に出た区間でした。
DSC_0608
多田ASの様子
■〜小木AS(162km)
小木ASまでの区間は特筆すべきことはありませんが、
時間制限も楽にクリアできそうという見込みから、
ややペースダウンし、後に控える山場に足を温存。
currentmos君と談笑しながらのライド。
DSC_0609
小木ASの様子
■〜素浜AS(180km)
15%坂クリアしました。
噂ほどでもねぇ!
ってこともなく十分にきつかったです(笑)
さすがに170km走った後であり、MAX11%の坂を上り終えた直後でもあり、
降りて自転車を押している人がいました。
とは言っても、これであとはゴールだけって思うと、
15%坂がきつかったのもすぐに忘れちゃいましたけど。
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トイレ休憩がてら
佐渡島の南西端で記念撮影

DSC_0611
素浜ASから見た海岸
薄曇りの夕日がきれい

■〜ゴール(210km)
素浜ASを出て、あとは2つのゆるい坂を上るだけ。
と思ったら大違い。
素浜AS出た直後から始まる素浜坂は、
コースプロフィールに書いてあった7%どころじゃありませんでした(汗)
キツイと思ったところでEdge500を見たところ10%の表示が。
サイコン読みでなので正しいかわかりませんが、10%以上は絶対あったよな・・・
しかも、ASで冷え切った体にこの坂はきつく、
インナーローでギリギリ。
正直、この坂が一番きつかった・・・
素浜ASで休憩しないほうがよかったかも。
最後の国道坂はわりとあっさりクリア。
このころには体も温まってましたし、最後の坂ですからね。
あとはゴールまで下り基調。
ここからは市街になるのか、やや信号が多く、
団子になりながらゴールに目がけていきます。
��ここまで、ほとんど信号なし。すばらしいコースです)
ゴールはcurrentmos君ともどもベストを脱ぎ、
チームジャージでガッツポーズしながらゴール。
お互い、ちょっとふらつきましたけど、どんな写真ができあがってるかな?(笑)
最後は佐渡島を一周した達成感と、楽しいイベントが終わるさみしさに包まれながら、
DJの方に名前を読み上げられ、周りの方から拍手をいただいてのゴール。
本当に楽しかったなぁ。
ゴールシーンの写真は残念ながらないので、
オールスポーツコミュニティさんのサイトで購入予定です。
佐渡ロングライド210は、信号も非常に少なく、
スタッフさんの案内も的確でストレスなく走ることができました。
特にボランティアスタッフの方お疲れさまでした。
このイベントが無事に終わったのも、ボランティアの方のおかげだと思います。
また沿道では地元の方(特におじいちゃん、おばあちゃん、子供達)にたくさん応援をいただきました。
できるだけ手を振り返して、感謝の意を伝えたつもりですが、佐渡島を1日解放していただきありがとうございました。
地元の方の応援、本当に温かかったなぁ。
また行きたいと思う、いいイベントでした。
��ゴール後の旅館では来年はもういいやって思ったけど、翌日には来年もって思いました)
そして、一緒に最後まで走り切ったcurrentmosくんありがとう!!
このイベントへの準備から、帰宅するまでお世話になりました。
最後に参加賞の写真を!!
サドルバッグは正直微妙でした(爆)
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佐渡産コシヒカリ
柿の種(有名な浪花屋製菓の)
サドルバッグ